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日本:岡山県

田渕和恵(たぶちかずえ)

職業…フリーライター・教育関係
居住都市…岡山県新見市/フランス・リヨン市他

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84歳の祖父母と4歳の甥 

84歳の祖父母と4歳の甥 

大みそかは家族そろって、双六(すごろく)大会。

4歳の甥ユ~ダイが持ってきた「猫ゲーム」は、
ただの双六ではありませんでした。

VIVA TOPO という、
ドイツ製の限りなく双六に近い
ボードゲームです。
4歳の甥VS84歳の私の祖母(曾祖母)、
私もみんな揃って、自分の色のネズミを動かします。


どんなふうに駒を動かすのか・・・

どんなふうに駒を動かすのか・・・

自分の色のネズミたちが、猫に食べられる前に
たくさんチーズを集めるというシンプルなルール。

ネズミの親子が冒険旅行!
猫が追いかけてくるスリル感。
猫に食べられる前に、
チーズをどこでどうやってたくさん集めるかという頭脳戦。


母(還暦)も孫を相手に容赦なし。「負けてないちゃだめだ!勝負の世界ですから」

母(還暦)も孫を相手に容赦なし。「負けてないちゃだめだ!勝負の世界ですから」

子供やお年寄り相手だからって、手加減は無用。
私の母(甥にとっての祖母)は、
初戦は弱かったのですが、2回戦目あたりから、
ゲームの要領を得て、ガンガンチーズを集めて優勝。

甥も4歳ながら、相手の攻撃を読んでいました。

それにしても、80歳の年齢差があっても、
みんなが本気になれる
ドイツのボードゲーム(甥ユ~ダイくんは猫ゲームって言ってた)。
お薦めです。





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  • 1 コメント

1 - Comments

かなやより:

2014 年 02 月 07 日 17:11:31

「家族団らん」そのものですね。今はこうした光景が少なくなったような気がして、なおさらほほ笑ましく感じました。

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