フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

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郵便受けに誤って入っていた宛先が違う手紙

郵便受けに誤って入っていた宛先が違う手紙

 スペインの郵便事情の「不確かさ」について、以前何度かお知らせしました。郵便物の配達遅れ、荷物に対する課税など、さまざまな名目で手数料を要求されるなどの情報をご存じかもしれませんね。そんな配達事情がここ最近、以前にも増してひどくなってきました!

 上の写真は、私のアパートの郵便受けに誤って入っていた手紙です。この日は、たった一日でこんなにありました。一日きりなら、単に配達間違いと思えますが、10月になって毎日のように、宛先の違う手紙が入るようになりました。

 こうなると、自分宛に来るべき手紙もきちんと届いていない可能性があるので、心配になります。


住所が違うのに郵便受けにあった小包

住所が違うのに郵便受けにあった小包

 これは、スペイン郵便コレオスではない業者が配ったものです。宛先が違うのに家の郵便受けに入っていました。番地は同じでしたが、隣接した通りの住所でした。通常ならばサインを必要とする配達物ですが、インターホンを鳴らさず郵便受けに入れてありました。

 仕方なく、手紙や小包を届けることにしました。郵便受け近くに置いておいても、無くなってしまいそうです。だからと言って、毎回業者に戻しても、きちんと相手に届くか心配だったからです。

 私もここスペインで荷物や手紙が届かず、もどかしい思いをした経験がたくさんあります。宛先の方もきっと心配しているに違い無いと思うと、どうしても、その辺に置いておけませんでした。

 本当に困ったものです。

 最近、独立問題もあり、政治情勢がかなり不安定なスペインです。配達員の労働環境に何らかの変化があり、このような雑な配達になってしまったのでしょうか。

 外国人だからと無関係のように感じていた政治問題でしたが、いろいろな形で私たちに影響してくるのかもしれません。早く安定した社会になって、みんな安心した生活ができることを願います。





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