フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

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フランス新聞社ル・モンドの電子版より‐1月22日

フランス新聞社ル・モンドの電子版より‐1月22日

ドナルド・トランプ氏が大統領に就任し、猛批判を受けている世評を良く聞きますが、実際 私の周りの人々はどう考えているのか興味深く、それについてのそれぞれの思いを訊ねてみました。

彼らは皆、トランプ氏の動向に大変興味を示し、メディアを通して常にチェックしていると言う点と、極端な毀誉褒貶があると感じられました。


フランス新聞社ル・モンドの電子版より‐1月22日

フランス新聞社ル・モンドの電子版より‐1月22日

批判派は、トランプ氏は騒がれているが、クリントン氏と根本的な違いはないように思え、多国籍国家に良くいる政治家で、政策はわずかしか変更を加えることが出来ないと思っています。
いずれの場合においても、金融資本社会を確立するだろうと。

また、社会的な問題(人権、女性、米国労働者など)で一歩後退してしまうのではないか、地球環境(気候変動の悪化など)においては非常に否定的であり、懸念の要素が高いと考えています。

また、政治に携っている知人に聞くと、アメリカ国内での生産から販売まで行うことに力を入れ、他国との貿易が減少するに違いなく、徐々にお金の価値が上がってくるのではないかと予想しています。
とにかく、これからの動向を見守って行くしかないと言っています。


一方 支持派は、トランプ氏が就任して心が弾み興奮していると言う。
台湾の首相に直接電話し中国を触発する行為などは、今までの政治家がすることではなく、素直にアメリカと言う自国を立て直したいと思う彼の動向が興味深い。
彼は戦争をせずにアメリカを豊かにしたいと考え、金儲けのために政治の世界に来たわけではない人で、汚職政治家にならないだろうし、どんどん世の中を変えていくだろうから、痛快だ。これからが大変楽しみだ、と言う。

とにかく、良くも悪くもないと思っている人が少なく、現在、トランプ大統領は世界中の注目の的であるのは確かで、アメリカ経済本来の強さがアメリカ大統領への期待を繋いでいるように感じられます。





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