フランス

フランス:ボルドー

針谷綾子(ハリガイアヤコ)

職業…シャトーでのワイン販売/ぶどう畑(シーズン時)
居住都市…ボルドー(フランス)
→こちらで記事をかきはじめた頃はニュージーランド南島のブレナムに滞在していました。2012年の夏から夫の仕事の関係でフランスのボルドー地方のマルゴーに住み始めました。現在滞在4年目です。ボルドーレッドで有名なワインの町です。ボルドーは小さなパリと呼ばれており、観光地としても人気があります。

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フランスでは牡蠣大好きな人が多く、一度に食べる牡蠣の量は私もビックリするくらいです。特にボルドーでは、牡蠣の名産地であるアーカッション湾が近くにあるので新鮮でお手軽な値段の牡蠣があふれているので、食卓にもよくならびます。


大量に購入する人多いです

大量に購入する人多いです

実はフランス人は世界でもっともよく牡蠣を食べるといわれており、一人当たりの年間消費量は2キロだといわれています。一番よく牡蠣を食べる時期はクリスマスで、前菜として10個食べるのは当たり前だそうです。豪華で羨ましい限りです。


牡蠣の旬は、9月~3月までです。最近では養殖もされているため、一年を通して食べることが可能になりましたが、やはり牡蠣を食べるのは秋冬の時期が一番定番で美味しく食べることができます。地方によって牡蠣の特徴が異なりますが、ボルドー地域の牡蠣は「軽くて甘い味わい」といわれています。水質と広くて深い砂地が影響し、このエリアの牡蠣の身は繊細でヨードを含んでいるため、そんな味わいがでるそうです。

とても美味しい牡蠣、ぜひフランスで挑戦してみてくださいね!




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タグ:牡蠣

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