台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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開催前記者会見の様子

開催前記者会見の様子

 今年も旧正月休み前の1月19~24日に台北国際ゲームショーが開催されました。毎年、同じものを紹介している感じがしていて、今年は何を紹介しようかと思っていたのですが、色々あったので、以下紹介していきます。

 まず、開催前の1月11日の午後から開催前の記者会見が行われ、出展していた各社の担当の方のプレゼンテーションが行われました。その中には、モンスターストライクのmixi、台湾でも高い人気を誇るPS4とPSVRのソニーといった日本でも馴染みのある企業もあり、私自身、親近感を覚えるくらいの雰囲気で行われました。
 ソニーの担当の方は日本人でしたが、その方から通訳を介さないで出てきた中国語には、ため息が出てしまい、嫉妬したくなるくらいでした。
 同時に、会場で販売するPS4pro、PSVRの数量も発表され、場内からは「オォ~」と歓声が上がっていましたが、私は「これもすぐに売り切れるんだろうな」と思わずにいられませんでした。


ゲームショーを彩るコンパニオンら

ゲームショーを彩るコンパニオンら

 会見の最後は、イベントコンパニオンらが登壇して記念撮影が行われました。
 期間中は、来場者に囲まれ、なかなか撮影できないので、取材している方々にとっては、この時が一番のチャンスなのかもしれません。


会場内に設置されたブース

会場内に設置されたブース

 その後は、会場内に設置されたブースで商品を体験したり、その説明を受けたり、業界の方同士で交流したりでき、和やかな雰囲気で終わりました。


19日に開催されたゲームサミット

19日に開催されたゲームサミット

 会場が一般開放される前日の19日に行われたのは、アジア太平洋地区のゲームサミット。マーケティング、販売戦略、サービスといったビジネス部分から、商品開発の部分に及び、内容が濃いものでした。

 この中で、韓国に関するゲームの事情の紹介がありましたが、翻訳機を使用しなかった私は、登壇して話している韓国人の方が何を言っているかわからずじまいでした。
 これからは、韓国のゲームも注目されてくるのでしょうか?
 


工事中のブース

工事中のブース

 19日に会場を訪れたのは、新作ゲーム、特にVR関係のゲームを焦ることなくテストプレイできるのではないか、と期待していたのですが、あいにく工事中か、最後の詰めの作業中。
 床には、工事のゴミも散らかっていて、「こりゃまた失礼いたしました~」という感じで、会場を後にしました。

 次回へつづく


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