タイ

タイ:バンコク

青柳 みちよ(あおやぎ みちよ)

職業…主婦ライター

居住都市…バンコク(タイ)

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 親日国のタイには日本語を使った商品がたくさんあります。広告の中に日本語の文字を入れたり、商品名を日本語で表記したり、会社名自体が日本語だったりもします。間違った日本語表記はめったにありませんが、間違う時には豪快に見せてくれます。たとえばコレ。


 「油揚ば さくら」。あれ、違う? いや、間違ってないか、いやいや違うでしょ。という流れでやっと気づくタイプの間違いです。

 実はこの数年間、しょっちゅう見かけていたのに、ずっと「油揚げ」と読んでいました。「さくら」までいっき読みするせいでしょうか。脳の盲点をつかれている気さえします。

 次は思わず店内で噴き出してしまった「笑える日本語」です。


 なぜか「サムライ言葉」です。それも「お客殿」に語りかけているワリには「皆のもののおかげでござる」と、どこか“上から目線”です。


匠棟梁の下には日本人の名前が...

匠棟梁の下には日本人の名前が...

 この流れなので「匠棟梁」が、この会社の「社長」のことと想像つくのですが、決して間違いではないけど、正しくもないんじゃないか、と思わせるあたり、どこか「油揚ば」に通じるものがあります。

 そもそも感謝の口上と注意書きが「サムライ言葉」じゃダメという法律も(多分)ないので、これに関しては間違いと言い切ることすらできません。


本物ハード?タイの会社のようです

本物ハード?タイの会社のようです

 “これってわざと?”と思うほど豪快でどこか微妙な「笑える日本語」。探せばまだまだありそうです。


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