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アメリカ:サンフランシスコ

サンチェス恵梨香(サンチェスエリカ)

職業…フリーランス、主婦
居住都市…サンフランシスコ市、アメリカ

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上映される映画の案内

上映される映画の案内

 今年で5回目となる「ジャパニーズフィルムフェスティバル サンフランシスコ(約してJFFSF)」が先日、私の住んでいるサンフランシスコで開催されました。今年は9月1日から10日までの10日間で17本の映画が上映されました。すべて日本の映画です。


掲示板で目についたポスター

掲示板で目についたポスター

 サンフランシスコに住んで5年目になりますが、実は今年初めてこのイベントを知りました。きっかけは日系スーパーに設置されてる掲示板に貼ってあったポスターです。


 チケットは事前にオンラインで購入するか、映画館に出向いて当日券を購入かです。私は、映画監督もゲストとして登場し、映画鑑賞の後に監督に質問できるコーナーを楽しみたかったので「湯を沸かすほどの熱い愛」(中野量太監督)、「怒り}(李相日監督)、「火 Hee}(桃井かおり監督主演)の3作を見に行きました。


「怒り」の李相日監督への質問コーナー

「怒り」の李相日監督への質問コーナー

 映画の音声はオリジナルのままの日本語で、画面の下に英語の字幕が入ります。監督のあいさつや質問&解答もその場で通訳さんが訳してくれるので、日本語・英語のどちらかしか理解できなくても安心して楽しめます。

 会場はこぢんまりとしているので監督との距離も近く感じられ、とてもアットホームな雰囲気で、リラックスして質問できる気がしました。

 なかなか日本ではお目にかかれない監督でもこのような小さなシアターでお目にかかれるチャンスがあるのがこのサンフランシスコの映画祭の良さだと個人的に感じました。

 全米で1番リベラルな地域のまちの映画祭で日本映画に対するアメリカ人の疑問や意見を聞けたのも個人的には面白かったです。


桃井かおりさんとツーショット! サンフランシスコの小さなシアターならではのチャンス

桃井かおりさんとツーショット! サンフランシスコの小さなシアターならではのチャンス

 もし好きな監督がいたとして、日本よりも案外サンフランシスコでお目にかかったり、直接質問することができたりするかもしれませんね。


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