フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

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まるでドラえもんの世界の入り口!

 バルセロナ中心部に、人々が、ひょいひょい入っていく奇妙な穴があるのを発見しました。私同様、気になりその穴をのぞいていた人もいます。 ..

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ハードなスケジュール! フランス校の「懇談」

 年一度、通常1学期と2学期の境目の時期、息子の通うフランス校では、担任を含めた各教科の先生方と面談する機会が設けられています。先生方も、各生徒の態度や成績を確認できる頃だからでしょうか。  小学校の頃と違い、授業参観なるものは無く、唯一、先生方と接することができる機会ですから、受験生でなくと ..

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フランスの交通安全教室は一味違う

 息子の通うフランス校で交通安全教室が行われました。日本の中学校でも、自転車の点検・整備や迷惑走行・事故について交通安全指導がありますね。 同様のことを学んでくるのかと思いきや、「バイクの免許試験に受かった!」と大喜びで帰ってきたのです。 ..

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頼りにできる! スペインの薬局

 スペイン生活事情を語る中で、「これは誇れる!」と思えるのが、「薬局」です。いろいろなショップが出現しては消滅する激戦時代、根強く生き残るどころか数が増えてきています。  その理由は、街のお巡りさんの如く、住人に親しまれている存在だったのです!  手続きが面倒な病院じゃなく、お隣の薬局へ ..

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5世紀前の薬局が今も頑張っている!

バルセロナを訪れた人は、とにかく、薬局が多いことに気が付くでしょう。 地区にもよるとは思いますが、わが家の窓から外をのぞいても、2軒の薬局の十字マークが見えます。 ..

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1月6日,悪い子と判決されたら…

 スペインでは、クリスマスよりも「エピファニア」と呼ばれる1月6日の公現祭の方が、大々的に祝われますので、お祭り気分はもう少し続いております。 三賢者が東方からたどり着き、イエスキリストの誕生を祝ったとされる日です。  バルセロナ市では、前日5日の夜には、カーニバルのような大パレードが街を長 ..

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パネトーネでクリスマス

 スペインには、クリスマスにクリームでデコレーションされたクリスマスケーキを食べる習慣がありません。  切り株をイメージしたクリスマスケーキの代表のようなロールケーキ「ブッシュ・ド・ノエル」は、隣国フランスのもの。  日本でもクリスマスは、ケーキを食べて祝うのに慣れている私にとって、ちょ ..

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エグい食べ方! クリスマス菓子

 クリスマスシーズンになると、店頭に現れるおいしい菓子を紹介します。 スペインのお菓子なのに甘みが少なく、日本人の口にとても合う「ポルボロン」。アーモンドと小麦粉でふんわり仕上がっています。  一口頬張るとほろほろと崩れてしまうので、全て上手に食べるのは不可能なお菓子です。  スペイン ..

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やってみよう! スペイン流プレゼント交換

 クリスマスの時期、親しい友人や家族にプレゼントを贈るのは、今や万国共通ですね。  今回は、スペインの慣習となっているクリスマス時期のパーティーで催されるプレゼント交換「エル・アミーゴ・インビジーブレ」について紹介します。  パーティー参加者全員がプレゼントを頂けるのですが、誰から贈られ ..

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ポイント減点作戦で本の返却率アップ?

 誰もが自由に利用できる図書館が、各街に存在しますが、その利用規約は違うものですね。  今回、バルセロナ市ランブラス通りの図書館を訪れ、館長セニョーラ・メルセに話をお伺いして来ました。人口162万人の市内に40館、市近郊230館存在し、その上 各館異なった「持ち味」がある公立図書館。   ..

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