スイス

スイス:フリブール

小島 瑞生(こじま みずき)

職業…ファイナンス関連

居住都市…フリブール(スイス)

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年末の駆け足旅行――1泊2日でベルリンへ(後編)〜アンペルマンとチェックポイント・チャーリー

 ベルリン一泊二日旅のレポートの続きです――。  ベルリンには見どころがたくさんありますが、ベルリンといえば有名で可愛いマスコット的存在のものがあります。それは「アンペルマン」。「アンペル」=信号、「マン」=男、の意味通り、歩行者用信号機の人の形マークのことなのですが、ドイツで通常使用されてい ..

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年末の駆け足旅行――1泊2日でベルリンへ(前編)〜ブランデンブルク門とKaDeWe(カーデーヴェー)

 2019年はベルリンの壁が崩壊してから30年。そのため昨年のうちに、少しでも訪れてみたかったのがドイツのベルリンでした。  クリスマス直前で、辛うじて1泊2日の旅が叶ったのですが、何といっても首都ベルリンは歴史的・文化的・商業的に多くの見どころ・訪れるべき場所がある都市。とても全部行きたいと ..

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結構疲れる?ドイツのクリスマスと年末年始

 明けましておめでとうございます。  日本では、クリスマスが終われば、翌日に町はお正月飾りとなり、大晦日、そして新年へのカウントダウンを一日ずつ感じることができるように思いますが、ヨーロッパにいると、大晦日も元旦もクリスマスの延長、といった感があり、何となく消化不良な気分で新年を迎える在欧邦人 ..

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中世から続く、高級スパリゾート、バーデン・バーデン

 年末はヨーロッパ各地のイルミネーションがきれいなので、どの町に滞在しても楽しいです。  今回は、南部ドイツのシュヴァルツヴァルト(『黒い森』の意)に位置する、バーデン・バーデンという町を訪れました。  スイスにも、似た名前の<バーデン>という町が存在し、紀元前から存在する温泉地なのですが、 ..

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寒くて暗い冬に、「アフタヌーンティー」で優雅なひとときを

 年の瀬が迫り、冬の寒さも厳しくなる季節になると、どんより暗く灰色の空が広がる日々が続くことが増えてきます。なかなか太陽や青い空を見られなくなると、街のクリスマスデコレーションがあっても、「今日は寒いし、あまり外に出たくないなぁ」なんて気分にもなりやすくなります。  こうした冬の間に、スイスで ..

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400年の伝統を持つ、ストラスブールのクリスマスマーケット

 クリスマスマーケットが、ヨーロッパ各地で始まりました。本場はドイツなどですが、今年は初めてフランスのアルザス地方にある、ストラスブールのクリスマスマーケットを訪れました。 ..

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ヴァレー州・フリー村の「栗祭り」へ行ってみた

 10月になると、日本の秋祭りのようにスイスでも、あちらこちらでお祭りがあり、心がウキウキします。そんなスイスのお祭りの中の一つに「栗祭り」もあります。 スイス全土でクリが収穫されるわけではないので、主にスイス南部のイタリア語圏などで、こういったお祭りが多いのですが、その中で南西部に位置するヴァレ ..

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ドイツ人に人気!北部ドイツのバルト海へ

 義理の親戚の不幸で、急きょ夏の北ドイツに向かうこととなったのですが、葬儀後も一週間当地に滞在していました。  せっかくの夏休み期間だし…ということで、夫の実家から車で2時間ほどのところにある、バルト海のビーチを今回訪れることにしたのでした。    バルト海はドイツ語で『オストゼー(Ostse ..

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スイスウォッチの秘密が分かる?!新しくなった『時計ミュージアム』

 スイスといえば有名なものが多くありますが、時計産業はその一つでしょう。化学製品、機械の次に多くスイスから輸出されているのが時計であることもあり、スイス内には星の数ほどのウォッチメーカーが存在します。  歴史ある老舗の時計企業が多いため、時計をテーマにした博物館がたくさんあって面白いです。例え ..

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ドイツのお葬式に参列

 世間は夏休みだった頃、そして日本はお盆であったころ、お葬式へ参列することとなりました。ただし、筆者が在住しているスイスでの葬儀ではなく、ドイツでのお葬式でした。  今回お葬式でドイツに行くことになったのは、50代半ばであった夫の叔父が急逝したからでした。とはいえ、実は叔父が亡くなったのはお葬 ..

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