ブラジル

ブラジル:サンパウロ

大浦 智子(おおうら ともこ)

職業…フリーランス
居住都市…ブラジル国サンパウロ市

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身近な避妊薬も出生率低下の要因!?

 国連人口基金(UNFPA)が10月17日に発表した2018年の世界人口白書よると、ブラジル人女性が一生のうちに出産する子供の平均数が1.7だったという記事がありました。かつてはブラジルと言えば子だくさんのイメージがあり、実際、1960年のこの数値は6.28だったそうで、現在のブラジルの出生率は、ラ ..

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国民が支持者を明言し合う大統領選

 10月7日(日)に投票が行われたブラジルの大統領選挙。5人の候補者のうち、ほぼ一騎打ちが予想されていた元軍人で極右のジャイル・ボルソナロ下院議員(63)と左派のフェルナンド・アダジ元教育相(55)。  ブラジルは国民全員が投票所に行かなければならず、有効得票のうちボルソナロ氏が46,03%、 ..

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熊本の劇団が初期日本人移民の物語を上演

 今年は公式の日本人移民がブラジルに到着してから110年目を迎えます。一年を通してさまざまな記念事業が企画されている中、10月6日(土)と9日(火)には、熊本県の劇団夢桟敷(ゆめさじき)が、ブラジルの「日本人移民の父」と呼ばれる熊本県出身の上塚周平(1876-1935)を軸に、初期移民の置かれた模様 ..

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ろうそく常備、廊下は非常灯で停電対策

 大雨、電線泥棒、大型トラックの通行で電線が引っ掛かって切れる…。ブラジルでは「またかぁ」といった頻度で1、2カ月に一度は停電が発生します。1、2日、停電になったからといって慌てる人は皆無です。  特別な医療器具を使用している人などを除き、一般の住宅では日中の停電で困ることはほとんどありません ..

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南半球は春分の日を迎え、子どもたちの小音楽祭も

 日本が秋分の日を迎える9月20日、南半球のブラジルでは春分の日を迎えます。  例年通り、9月20日を前にして春の訪れを告げるかのようにブラジルを代表する黄色い「イペー」が花開き、それまで朝晩肌寒かったのも、急に春らしい暖かさに包まれ、朝日が昇る時間も早まっています。  あまり四季のはっ ..

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ザボン漬けをほうふつとさせるフルーツの砂糖菓子

 ブラジルらしいお菓子の一つに日本のザボン漬けをほうふつとさせるフルーツの砂糖漬けがあります。  ポルトガル語では、ラランジャ・クリスタリザード(オレンジの砂糖漬けの意味)のように、フルーツの名前にクリスタリザード(砂糖漬けの意味)という言葉を付けて砂糖漬けのことを表現します。  サンパ ..

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難民の難民による難民のためのサッカーワールドカップ2

 2014年よりNGOア・アフリカ・ド・コラソン(A África do Coração)によってブラジルで始まったサッカー難民Wカップ。6月にはポルトアレグレ市、8月にはリオデジャネイロ市、サンパウロ市では8月末と9月始めの週末に開催され、11月18日、20日にブラジル大会がサンパウロ市で実施され ..

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難民の難民による難民のためのサッカーワールドカップ1

 8月25、26日、9月1、2日、ブラジルの「難民サッカーワールドカップ(Copa dos Refugiados,以下難民Wカップ)」サンパウロ大会の試合が同市内各所のサッカー場で開催されました。   主催はNGOア・アフリカ・ド・コラソン(A África do Coração)です。同NG ..

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ブラジル帯畜大同窓会40周年を祝い奥田学長らも来伯

 ブラジル各地に暮らす帯広畜産大学OBが、ほぼ毎年、旧交を温める定期集会。今年はブラジル帯畜大同窓会(新井重孝会長)創立40周年の節目に合わせ、日本から同大の奥田潔学長と木田克弥畜産フィールド科学センター長、パラグアイに派遣されている小川公二特任教授を迎え、9日にサンパウロ市内のホテルで例年より華や ..

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各国料理で難民支援のスタートアップ起業

 「ブラジルは扉は開かれているが、入ってから窓が閉まっている」    言い得て妙なこの言葉。ブラジルに難民として暮らす人々の率直な気持ちです。  そんな中、シリア人女性のジョアンナ・ヒブラヒムさん(30)=ダマスカス出身=は今年4月、ブラジルで自らと同じような立場にある難民を支援する「Op ..

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