フランス

フランス:ボルドー

針谷綾子(ハリガイアヤコ)

職業…シャトーでのワイン販売/ぶどう畑(シーズン時)
居住都市…ボルドー(フランス)
→こちらで記事をかきはじめた頃はニュージーランド南島のブレナムに滞在していました。2012年の夏から夫の仕事の関係でフランスのボルドー地方のマルゴーに住み始めました。現在滞在7年目です。ボルドーレッドで有名なワインの町です。ボルドーは小さなパリと呼ばれており、観光地としても人気があります。

前の月へ

2018.10

次の月へ
S M T W T F S
 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    

快走するコリー

快走するコリー

 フランスでは、犬を含め動物をよく目にします。ノーリードで自由に散歩させてもらっていたり、飼い主さんと一緒にランニングをしている犬を目にしたり。また、敷地が広く自然がたくさんあるボルドーでは、森や公園で犬と散歩する人を多く見掛けます。


私たちと一緒にブドウ畑勤務中の友人の犬

私たちと一緒にブドウ畑勤務中の友人の犬

 私の勤務しているボルドーのシャトーでは、季節労働者は犬と一緒に行動しているスタッフもおり、ブドウの木の栽培をしている隣に、犬がひなたぼっこをしている姿もよく見ます。悠々と自由に走り回る姿を見るのは大変気持ちがいいことです。


広大な敷地で悠々に過ごす犬たち

広大な敷地で悠々に過ごす犬たち

 フランスにはペットとの共生を法が認めており、ペット禁止にする権利はアパートの家主にはないのです。そのため、自由に持ち家でもアパートでも犬が飼えます。半面、鳴き声などの騒音や異臭蔓延などで退去を要請されることもあるそうです。


飼い主さんの仕事を見守る犬

飼い主さんの仕事を見守る犬

 日本や他国同様にペットに関する問題も抱えています。特に、都会では捨て犬とふん問題は深刻です。きれいな景色を見ていると、知らぬ間にふんを踏んでいる!という話をよく聞きます。それほど、犬のふんはあちこちに落ちています。

 フランスの犬との関わりを見ていると、日本以上に共存できているという印象を受けます。今後、人間もペットもさらに住みやすい社会になりますように。



レポーター「針谷綾子」の最近の記事

「フランス」の他の記事

  • 114 ビュー
  • 0 コメント

0 - Comments

Add your comments

サイト内検索

Name(required)

Mail(will not be published)

Website