台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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開会式の様子

開会式の様子

 台湾美食展の開会式は、私が到着した10:00頃にはすでに始まっていて、上の写真のような状態でした。護衛の方が多数見られ、入口には過去何度も見てきた金属探知機と荷物検査用の机…

 いつも面倒かつ億劫に感じている検査も受けました。
 余談ですが、傘の柄が日本刀の柄(つか)と同じデザインのものを持って行ったことから、警官に「何ですか、これは」と聞かれ、全部見せて「傘です!」と答えるお決まりのやり取りもありました。

 どなたが来場されているか…


陳建仁副総統

陳建仁副総統

 陳建仁副総統でした。
 昨年から数えて3回目の陳副総統の登場です。個人的に妙な縁を感じてしまいました。

 このあいさつでは、タピオカミルクティが日本で流行していることに触れ、「経済部の(美味食光)コーナーにも、タピオカミルクティを出す店舗が出店しているので、ぜひ本場台湾の味を堪能していただきたい」と話していました。

 開会宣言の後は、報道陣を率いての大移動となるのが定番。
 毎度おなじみの光景ですが、付き合うだけで本当に疲れます。


「Follow Me」の看板も

「Follow Me」の看板も

 そして移動の目印は、上の「Follow Me」の看板。

 これを見ながら追いかけていけば、必ず陳副総統がいるところに行け、撮影時に比較的有利なポジションを確保できますが、報道陣もどっさりやってくるので、身動きが取れなくなることもあります。
 撮影が終わり、後ろのカメラマンの足元を抜けようと、身をかがめても、スペースがなく、アニメのような抜け方になることも多くありました。


テーマ館より

テーマ館より

 陳副総統がまわったところは、全部台湾関係のところ。
 台湾の農作物もPRするところである農業館をはじめ、台湾中の美食が集まったテーマ館などを回り、ブースの関係者とも交流と楽しんだ様子でした。

 ブース巡りは滞りなく進み、関係者とともに副総統の笑顔も増えていきます。
 


最後のお見送り

最後のお見送り

 ブースまわりを終え、陳副総統は帰路に就きました。

 来年1月の総統・立法委員の選挙が控えていることもあってか、報道陣の数はこれまで以上だったように思います。加えて、この時は再選を目指す蔡英文総統の劣勢が伝えられていたこともあったので、更に注目を集めていたようです。

 陳建仁副総統とは、何かしらの縁があるように感じてならないのですが、4回目はあるのでしょうか。

 ついつい、そんなことを考えてしまいました。


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