台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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初日にできた長蛇の列

初日にできた長蛇の列

 こちらが一般開放される初日の25日に世貿1号館の2階でできていた行列。1階の入口に続いています。

 「一体、入るまでにどのくらいかかるの?」と言いたくなるくらい並んでいました。


26日のチケット売り場の様子

26日のチケット売り場の様子

 翌26日は土曜日。
 来場者はさらに増え、チケット売り場にも長い列ができていました。

 「チケットを買って、中に入るまでにどのくらいかかるの?」と思った方、子供と同伴してきた保護者は、きっとこのような感じだったのではないでしょうか。
 このような状況では、ゆっくり1号館をまわって…というのは無理なので、先に3号館に行き、様子を見てくることにしました。

 


B2Bゾーン

B2Bゾーン

 3号館の25日は、一般開放されているエリア以外は、上の写真のように人が少なく、移動のストレスもありません。24日にまわれなかったところをまわり、いろいろ話をうかがいました。


インディーズハウスより

インディーズハウスより

 また、24、25日は、ゲームの開発者たちが集うインディーズハウスのコーナーも中心にまわりました。聞けば、この2日間だけ出展しているところもあり、見逃したらもう見られないので、集中してまわりました。


私がハマったお寿司のパズルゲーム

私がハマったお寿司のパズルゲーム

 2日間だけ出展していたところで、ハマってしまったのが、このお寿司のパズルゲームで、その名も「おしゅしだよ~ぱずるやりゅよっ~」。

 キャラクターは「やばいちゃん」という方がデザインしたもので、調べたらSNSで人気が出たそうです。それをG-Blossomという開発者の方がパズルゲームにして、アプリで配信のがこのゲームです。

 担当の方に説明していただき、プレイしてみましたが、単純なようで意外に奥が深く、寿司ネタの勉強にもなるよう配慮されている印象がありました。

 下記URLにアクセスし、ダウンロードしてみてはいかがでしょうか。
https://g-blossom.site

 私だけでなく、このインディーズハウスを熱心に追いかける日本人の方に遭遇しましたが、その方は…

 つづく


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