台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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25日までこうだったのが…

25日までこうだったのが…

 26日は、前日までにB2Bゾーンが終わり、世貿中心の3号館も模様替えです。
 
 このような大掛かりな設備も、一晩で…


テーブルゲームコーナーに

テーブルゲームコーナーに

 テーブルゲームコーナーに変わり、一般の方も出入りできるようになりました。

 インディーズハウスも2日だけ出展していた開発者が去り、模様替えを行っていました。模様替え後の26日にお見かけしたのが…


YouTuberが…

YouTuberが…

 チャンネル登録数21万越えの日本人YouTuberでした。
 この方は、主にゲームやアップル製品などのレビューをされている方で、インディーズハウスを1時間半あまり駆け回ってライブ配信を行っていました。

 その方が訪れたブースの管理者も、YouTuberであることは分かっていたようですが、その方のサイトとチャンネル登録数を教えたらびっくり。「そんなすごい方が自分のところに来ていたのか…」というリアクションでした。

 私も頃合いを見て声をかけさせてもらいましたが、ライブ配信中だったようで、お邪魔した感じでした。それでも、台湾の開発者のコーナーを中心に回っていらしたので、そのあたりについてお話を伺いましたが、
 「日本発祥の百合ゲー(女性同士の恋愛をモデルにしたゲーム)、乙女ゲー(主人公が女性の恋愛ゲーム)といったものを、台湾のゲーム開発者が理解して作っているのかと思うと、すごくうれしい」といった話をしていたのが印象に残っています。

 後で主催者の担当の方に聞いたら、「私たちが招待しております」ということで、聞いてびっくりでした。


25〜28日はこのような感じ

25〜28日はこのような感じ

 25~27日の1号館は、一回りして様子を見るのが精一杯でした。
 16:30くらいまで、この状況になっているので、歩くだけでものすごくエネルギーを消費する感じでした。


やはり大盛況だったソニーの販売コーナー

やはり大盛況だったソニーの販売コーナー

 毎年大盛況で、今年も気になって行ってみたソニーの販売コーナー。

 今年は、別の入口で事前に整理券を配布し、券に記された時間に売り場へ来て商品を買うシステムになっていました。それで商品の在庫を計画的に管理できるようになったようで、昨年開催2日目の午前に売り切れたPS4Proの本体も、開催期間中の4日間通して売ることができたようです。

 1号館の他の見所は、次回以降。


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