台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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日本酒のコーナー

日本酒のコーナー

 昨年11月に訪問した総合展覧会でも見かけた日本酒のコーナー。
 年貨大街にも登場しました。

 台湾では、こも樽をあまり見ることはありませんが、こうやってみると「鏡開き→おめでたい」となり、初春の喜びを感じさせてくれるような気がします。


日本の果物

日本の果物

 日本から輸入した果物を販売するコーナーもありました。
 話を聞いていると、日本の果物は台湾の果物にはない甘さのものがあり、人気が高いそうです。

 しかし、冷蔵庫の下段にある、さがほのかの「2パック(一箱)690元(約2464円)」は、「ちょっとこれ高くない?」と思ったのは、私だけでしょうか。


杉養蜂園のコーナー

杉養蜂園のコーナー

 熊本に本社がある杉養蜂園は、2018年から台湾現地法人を設立し、現在信義區の三越A8、そごうの復興館のシティスーパー、高雄の漢神アリーナデパートに出店しています。

 こちらは台湾人スタッフが商品の紹介・販売に勤めていました。

 はちみつ関係は、ここ以外にも、台湾の養蜂場、ニュージーランドの販売業者も出展していて、中には本物のミツバチとその巣を展示していたところもありました。


台湾の会社が販売している白味噌とかつお節

台湾の会社が販売している白味噌とかつお節

 こちらは、台湾の会社が出している日本の白味噌とかつお節。

 どちらにも共通しているのは、台湾人の味覚に合わせていて、日本人の味覚から判断すると物足りなさを感じることでしょうか。

 それでも、かつお節と白味噌が欲しい、という方は、一見の価値があると思います。


焼きそばや串焼きの屋台

焼きそばや串焼きの屋台

 こちらも扱っているものは日本のものですが、調理は台湾人の方がしています。

 焼きそばに使われるソース、マヨネーズは日本のものですが、味付けはやっぱり台湾式。日本の濃い味に慣れている人には、少し物足りなく感じるかもしれませんが、台湾で日本の焼きそばを堪能したい方にはお勧めしたいものです。

 ただし、台湾でこのようなタイプの店舗では、基本的にノーマルタイプの焼きそば(100元=約357円)に肉は入っていないので、注意が必要です。

 次回は、もう一方の会場で行われていた家庭用電気製品展の紹介です。


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