台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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家庭用電気製品展の中の様子

家庭用電気製品展の中の様子

 年貨大街の傍らで行われていた家庭用電気製品展。
 主催、運営している団体が違うのですが、無料ということもあり、こちらにも来場者が流れていました。


日本式のストーブ

日本式のストーブ

 個人的に目を引いたのは、いくつかありますが、ここでも日本のものが存在感を見せていたように思います。

 台湾は2月でも20度以上になることがあり、冬の時期は「温暖なところ」という印象かもしれませんが、台湾で一番寒いところと言われる淡水でよく見られる「気温12~13度で天気は小雨、海の近くにあり、強い風が吹いている」状態ではどうでしょうか。

 日本だったら、外出時に厚手のコートを身につける、室内なら暖房器具を使い体感温度を調節する、といった方法を考えるのではないでしょうか。ところが台湾の場合、コートも暖房器具も日本ほど充実していないので、寒さに弱い方、苦手な方が多くいるのも事実です。

 そういった状況を踏まえ、日本製の灯油ストーブをはじめとする暖房器具は、貴重な存在のようです。日本製の灯油ストーブは、やかんを置いてお湯を沸かしたり、干物をあぶったり、食べ物を温めたりできる、といった日本人にとっては当たり前と言えるメリットがあることから、人気も高いそうです。


任天堂のSwitch

任天堂のSwitch

 日本で大人気となり、一時品薄になった任天堂のSwitch。
 台湾でも人気があり、MRTで携帯している方も多く見かけるようになりました。9連休の暇つぶしに…という感じでしょうか。

 こちらは、1週間後に開催される台北国際ゲームショーでも販売されていました。


家電のブースに設けられた輸入物のコーナー

家電のブースに設けられた輸入物のコーナー

 こちらの「第一名店」のコーナーは、年貨大街にもブースを設けていて、2ヶ所同時に出展していました。

 日本の食品の輸入販売なども行っていて、試食が充実していました。


懐かしい日本式のふりかけご飯

懐かしい日本式のふりかけご飯

 以前紹介した紀州ラーメンと同じくらい懐かしかったのは、このふりかけご飯。

 台湾では、このようなふりかけを見かけることはなく、久しく食べていなかったので、冷や飯でしたが興奮してしまいました。

 他にも、食品とは無関係ですが、ダイヤモンドのようにカットした真珠のアクセサリーブランド「華真珠」も「第一名店」のコーナーの一角を占め、来場者の目をひきつけていました。

 次回は、迪化街の年貨大街を紹介します。


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