台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

前の月へ

2019.5

次の月へ
S M T W T F S
   1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

台北駅から北門駅までつながっている地下街

台北駅から北門駅までつながっている地下街

 旧正月前に賑やかになる迪化街。
 毎年、年貨大街を開催し、年末の東京・上野にあるアメ横のような雰囲気を出しているところです。以前も触れましたが、来る人も多く、混雑するので、スリに注意が必要なところでもあります。

 まずは行き方。
 台北駅からでも上の写真の地下街(ゲームなどホビーショップが集まるエリア)を歩き、 Y27出口から出てから北上し、大体5~10分くらいで到着します。


MRT北門駅の改札前にあった看板

MRT北門駅の改札前にあった看板

 ですが、2014年から開通した松山新店線の北門駅のおかげで便利になりました。3番出口方向へ向かい、台北地下街のY27出口へ向かえば、上の看板にある3番出口から向かうよりも早く到着できると思います。

 


迪化街までもう一息

迪化街までもう一息

 さすがに、移動中は特に何もありませんが、上の表示を見るとその向こう側に広がる光景を期待してしまいます。


立て看板も登場

立て看板も登場

 手前には、立て看板も登場し、雰囲気を盛り上げます。
 ただ、英語と韓国語がある一方、今の台湾社会で欠かせない存在になったとも言える日本語の表示がなかったのは気になるところです。私が訪れた2月1、3日とも日本人観光客を見かけただけに、「ちょっと、日本人、忘れてんじゃないの?」と言いたくなりました。


地上に設置された変圧器のイラスト

地上に設置された変圧器のイラスト

 これも迪化街手前で見かけたもの。
 日本なら電柱の上にある変圧器は、台湾ではこのように地上にあることが多いです。ただ、イラストが施されているのは初めてで、飛び出ているボルトの頭の部分もイラストに取り込まれているのは「お見事」以外に言葉が見つかりませんんでした。

 次回は、中の様子を紹介します。


レポーター「小川 聖市」の最近の記事

「台湾」の他の記事

  • 108 ビュー
  • 0 コメント

0 - Comments

Add your comments

サイト内検索

Name(required)

Mail(will not be published)

Website

Archives