台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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韓國瑜(ハン・グオユウ)の熱烈おすすめ

韓國瑜(ハン・グオユウ)の熱烈おすすめ

 今回は、迪化街で見てきた面白いものを紹介していきます。

 まずは、お菓子売り場で見たもの。昨年の高雄市長選挙で当選を果たし、國民党の大躍進を推し進めた象徴的人物となった韓國瑜市長が、ここで登場しています。

 経歴を見ていると、新北市(当時は台北縣)出身、(当時の台北縣選出の)立法委員、台北縣議会議員(当時)と、高雄と縁がないように見える韓市長ですが、4年後どうなっているでしょうか。


政治家のサインもあります

政治家のサインもあります

 蔡英文総統、柯文哲台北市長のサインもありました。

 柯文哲市長のサインは、この他にもあちこちにあり、人柄が出ているように感じました。


うなぎの蒲焼のパックを販売しているところより

うなぎの蒲焼のパックを販売しているところより

 迪化街で見た日本は、前回紹介した「大阪焼」以外では、こちらのうなぎの蒲焼のパックを販売しているところと、商品の表示に使われていたものくらいでした。

 参考までに、こちらのパックは、1つ(1尾)580元(約2068円)で売られていました。


途中で見かけた串焼きの屋台より

途中で見かけた串焼きの屋台より

 途中あった新彊風の串焼きを販売している屋台より。いずれも1本30元(約107円)でした。

 左端にあるのはダチョウの肉で、真ん中にあるのは鹿の肉です。
 ダチョウも鹿も臭みはなく、柔らかい食感でしたが、ダチョウは少し噛んだだけで味が口の中に広がる感じで、鹿はしっかり噛むと味が広がる感じ。値段の割においしく感じました。


もち米と紫米の竹筒飯

もち米と紫米の竹筒飯

 こちらは、先住民族の店舗が出店したコーナーに置いてあった竹筒飯。
 白はもち米、赤は紫米を使用して作られています。

 1本60元(約214円)で販売していました。

 箸を使って食べることもできますが、竹筒を縦に2つに割り、ふたになっている部分の先端をスプーンのように使い、皿になっている竹筒にあるご飯をかき出すような感じで食べることもできます。
 先住民族の慣習に則り、味はつけていないなので、お米の味と竹の香りを純粋に楽しみたい方はそのまま食べてもいいですが、赤飯を食べるような感じで塩をふって食べるとより美味しく感じるように思いました。

 長くなりましたが、台北の年貨大街の様子を紹介しました。
 皆さんは、どちらの方へ行きたいですか?


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