台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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台北市立第一女子高級中學(以下、北一女)の儀仗隊らの公演

台北市立第一女子高級中學(以下、北一女)の儀仗隊らの公演

 兒童新樂園で花火を撮影後、自宅に戻り、仮眠をとってから元日早朝恒例行事である総統府の国旗掲揚式典に行きました。

 仮眠の時間が若干長くなってしまい、開始時間の午前5時前に安全検査を終えて中の舞台前に到着することができず、到着した時には終わりに差し掛かっていました。


今年の式典の後援をしている台湾の医業の組合の人たち

今年の式典の後援をしている台湾の医業の組合の人たち

 今年は、台湾の医業の組合が後援をしているので、総統府の舞台から各組合の人たちが登場して来場者にあいさつをしていました。舞台に立ったみなさんは、頼清徳総統らと共に、国旗掲揚時に国歌斉唱を行なっていました。


いつも全然撮れない国軍の儀仗隊の様子

いつも全然撮れない国軍の儀仗隊の様子

 いつも総統府の舞台から遠い位置にいるため、国軍の儀仗隊によるファンシードリルを撮影するのは中途半端に終わりますが、今回はここまで撮ることができました。

 最初に出てきた北一女のファンシードリルも迫力があっていいのですが、本物は間近で見ると迫力が全然違います。


国旗掲揚の開始

国旗掲揚の開始

 これまで何度も紹介していますが、一番楽しみにしているのが、国旗が上がる時。いつも旗が上がると同時に、空が徐々に明るくなる光景に神々しさを感じるのですが、この時は雨が降っていて、カメラを上に向けると雨粒がはっきり分かるくらいで、今回は神々しさを感じる前に「カメラ大丈夫かな……」という気持ちの方が強かったです。


旗が上り切った瞬間

旗が上り切った瞬間

 旗が上り切ると、空も明るくなって、新年を迎えた気分が最高潮になるのですが、前日から雨が降ったり止んだしていたため「カメラが濡れたらどうしよう……」という気持ちを2日間引っ張った格好になり、「精神的に疲れた」以外の感想は残りませんでした。

 1月1日は祝日にあたるので、この日はゆっくり休めましたが、2日からは元の日常に戻り、仕事や行事なども通常どおりでした。来年の1月1日は金曜日で日本の正月三が日のような3連休が予想されます。台湾はどんな新年を迎えるでしょうか。


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