台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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お迎えの練習中

お迎えの練習中

 12月に入り、秋物のコートを着てちょうど良いくらいの気温になってきました。日本はさらに寒さが厳しさを増す時期だと思いますが、それを避けるかのように台湾を訪れる方も増えている感じで、台北市内を歩いていると、日本語の会話が聞こえることも多くなったように思います。

 また、時期柄か、修学旅行で台湾を訪れる高校生も多いようです。

 今回は、台北市立士林高級商業職業學校(以下、士林高商)と静岡県立富岳館高等学校(以下、富岳館)の様子を紹介します。


学校の中へ移動

学校の中へ移動

 当初10:00ごろ到着予定だった富岳館の2年生は、約20分早く到着。士林高商側も1枚目の写真のように準備をしていたのですが、到着したバスが見えたことで、やや中途半端気味に迎える格好になりました。


マーチングバンドと儀仗(ぎじょう)隊がお出迎え

マーチングバンドと儀仗(ぎじょう)隊がお出迎え

 到着後、歓迎式が行われ、最初にマーチングバンドと儀仗隊が迎えましたが、慣れていないことによる緊張感が漂う感じの出だしだったように見えました。


カラーガードもお出迎え

カラーガードもお出迎え

 儀仗隊の後は、カラーガードが舞台に上がり、日頃の成果を披露しました。このあたりから少しずつ緊張感が和らいできた感じでした。


あいさつする曽騰瀧(ツェン・テンロン)校長

あいさつする曽騰瀧(ツェン・テンロン)校長

 その後、両校代表、来賓のあいさつとなり、曽騰瀧校長らがあいさつしました。印象に残っているのは、士林高商のPTA会長がスマートフォンに記した原稿を見ながら日本語でスピーチを行っていたこと。一生懸命さというか、少しでも生徒たちの緊張を解いてもらおうと、奮闘する姿を見せていたように見えました。

 その後、生徒代表のあいさつ、学校、地域紹介になっていきますが、そちらは次回に。


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