台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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株式会社NKBと台湾観光協會のMOU締結の調印式

株式会社NKBと台湾観光協會のMOU締結の調印式

 今回の台北国際旅行展で目立ったのは、1階に設けられた日本館。

 前回も触れましたが、北海道から沖縄まで全国を網羅した感じで、「かゆいところに手が届く」というくらい情報が集めやすく、歩いているだけで日本が楽しめるくらいになっていました。

 日本館の充実ぶりを象徴していたように見えたのは、「ぐるなび」の事業を立ち上げ、主に駅の広告で実績を上げている株式会社NKBと主催者の台湾観光協會のMOU締結の調印式。今後、双方の観光プロモーションの強化が、より図られることになりそうです。


スタッフも立て看板を持ってPR

スタッフも立て看板を持ってPR

 立て看板を持って通路を歩き、自分のブースをPRする姿は、4階のホテルの展覧ブースでよく見掛けるものです。今回は、日本館の各ブースの日本人スタッフも立て看板を使ってPRしていました。

 鉄道関係会社のスタッフが多く、駅員の制服姿も見ました。


多くの人が集まった日本館

多くの人が集まった日本館

 そのかいあってか、日本館には以前からの人気も拍車を掛け、これまでよりも広く作ってあった通路が狭く感じるくらい人が集まっていました。


特設ステージで躍動するとちおとめ25

特設ステージで躍動するとちおとめ25

 特設ステージでは、とちおとめ25が躍動し、熱心なファンの方がアツい声援を送り…。


真田幸村も登場

真田幸村も登場

 真田幸村も登場して盛り上げました。

 ちなみに、こちらの真田幸村さん、自己紹介の際、自身の年齢を「451歳」と言っていましたが、調べてみたら生まれた年がバラバラではっきりしないので、おそらく「左衛門佐君伝記稿」にある説を基に言っていたのかな…と思いました。

 「ニッポンの底力」を感じた奮闘ぶりの紹介は、まだまだ続きます。


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