台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

前の月へ

2018.8

次の月へ
S M T W T F S
   1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

紅白歌合戦にも出演したTWICEの紹介

紅白歌合戦にも出演したTWICEの紹介

 第二外国語の成果発表では、韓国語、スペイン語、ドイツ語、フランス語はそれぞれボードによる研究成果の発表を行っていました。


茶道で用意されたもの

茶道で用意されたもの

 第二外国語の履修者が一番多い日本語は、生徒代表と日本語パートナーズで派遣されている日本人の先生たちが一体になって茶道と浴衣体験を行いました。

 *日本語パートナーズとその活動については、下記URLをご参照ください。
http://jfac.jp/partners/voice/blog/tw/


畳も用意しました

畳も用意しました

 茶道も浴衣も、外からのぞきこんで様子をうかがっていた人が多く、中に入るのにちょっと勇気がいるような感じでした。
 午後から場所を変え、浴衣体験だけを行いましたが、男性来場者が浴衣を着ている姿も多く見られました。

*学校の学園祭の様子
http://jfac.jp/partners/voice/blog/2017-12-17/


図書館部の展示より

図書館部の展示より

 国際交流の窓口になっている図書館部は、国際交流活動の際に生徒から集めた感想などが書かれたレポートが展示されていました。
 台北市立中山女子高級中學では、毎年2月、教育旅行で姉妹校の大阪府立住吉高等学校を訪問していますが、その時のことが書かれたものもありました。


閉会式の様子

閉会式の様子

 閉会式も講堂の中で行いました。
 表彰式だけでなく、創立120周年の記念品の抽選会が行われました。前日、学校間交流で来ていた、応募資格がないはずの台北市立建國高級中學(男子校)の生徒が抽選券を入れていて、それを引くたびにユルい笑いが止まらなくなっていました。また、券を引いていた生徒自身が自分のものを引いて、「あ、あたしだ! イェ~! やった~!」と喜んでいたのには、会場全体に笑いが広がっていました。

 学校全体で気合を入れ、1年近く準備した創立120周年記念の学園祭はこうして終わりました。

 これで雨が降らなければ、もっと人が集まり、にぎやかなものになっていただろうと思うと残念でした。


レポーター「小川 聖市」の最近の記事

「台湾」の他の記事

  • 155 ビュー
  • 0 コメント

0 - Comments

Add your comments

サイト内検索

Name(required)

Mail(will not be published)

Website

Archives