台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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ポルシェのブースより

ポルシェのブースより

 題字では「世界新車大展」となっていますが、英語では「TAIPEI INTERNATIONAL AUTO SHOW」の台北国際モーターショー。過去にも何度か紹介していますが、2017年12月30日から2018年1月7日まで南港展覧館の1、4階で開催されました。

 今回は、その様子を紹介します。

 


メルセデスベンツのグッズ売り場より

メルセデスベンツのグッズ売り場より

 モーターショーには、台湾だけでなく、日本などの海外の自動車、バイクメーカーが出展します。その各メーカーのグッズ売り場も見逃せません。

 私の目を引いたのは、上のメルセデスベンツの傘。折り畳み傘の柄の部分が、実車に使われている部品になっていて、下の傘は2430元(約8884円)。使うのが惜しくなり、気軽に使えない代物のような気がしました。


ゲームを用いた体験コーナー

ゲームを用いた体験コーナー

 さまざまなブースで活用されていたのは、ゲームとVR(仮想現実)を用いた実車体験コーナー。ゲームは以前体験したので、今回VRを体験しました。

 専用のゴーグルを着け、コントローラーを両手に持ち、実車に乗った感覚を体験するものですが、慣れたらすぐ運転できるようになり、爽快感も得られます。


トヨタの電気自動車充電スタンド

トヨタの電気自動車充電スタンド

 他のモーターショーでも注目されている電気自動車ですが、この台北モーターショーでも各社が用意していました。

 上の写真はトヨタのものですが、他にもBMWやMINIなども自社製の専用スタンドだけでなく、実車も用意されていました。
 ちなみに、BMWのi3は199万元(約725万5336円)の値段が付いていました。


SUBARUのコーナーより

SUBARUのコーナーより

 今回のモーターショーでは、自動車のボディーやエンジンの開発技術に関する展示も多く見られました。電気自動車やハイブリッド車を展示していないところは、このような展示が目立ちました。

 次回は、イベントの「華」コンパニオンの紹介です。


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