台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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香港館のオープニングセレモニーの様子

香港館のオープニングセレモニーの様子

 国際書籍展の目玉の1つになっていたのは、香港館。日本で「アグネス・チャン」として知られている陳美齢さん(上の写真の左から2人目)がオープニグセレモニーの来賓として招かれていました。


香港館の棚より

香港館の棚より

 その場で、上の写真にある著書「子育てで絶対やってはいけない35の事(新刊)」と「スタンフォード大に三人の息子を合格させた50の教育法」などの中国語版のPRを行っていました。

 オープニングセレモニーが終わり、あいさつがてら少しばかりお話しさせていただきましたが、かつての「アグネス論争」の時のお子さんが成長され、自立した姿を大変喜んでいらしたのが印象的でした。
 
 個人的に振り返ると、「あの論争は一体何だったのだろう?」と思っていたので、書籍のことと絡めて伺ってみました。お子さんが成長された今となっては、「ああ、あの時そんなことがあったね」という感じになっていました。


6日午後の香港館前より

6日午後の香港館前より

 陳美齢さんは、オープニングセレモニーの後、15:00から香港旅行に関する講演を行い、翌7日の12:15からは教育観についての講演を前回紹介した会場で行い、予定を終えました。

 その後、何度か香港館を訪れましたが、お世話になった広報担当の方は既に帰国。香港から書籍を船便で運んできたこともあり、終了前日の10日には整理を始めていて、11日には台湾の出版社が扱っている書籍以外はすぐに香港に送られるよう荷物としてまとめられていて、寂しさがこみ上げてきました。

*参照
https://ameblo.jp/agneschan/day-20180206.html


きむらゆういち氏(左)と幾米氏(ジミー・リャオ、右)の対談

きむらゆういち氏(左)と幾米氏(ジミー・リャオ、右)の対談

 香港館の後は、絵本作家のきむらゆういち氏と幾米氏の「大人向けの絵本」に関する対談を見に行きました。

 恥ずかしながら、この件に関する案内を受けた際、「なんでキム兄とジミーちゃんが台北まで来て、書籍展で対談するんやろ? 大みそかのテレビ番組の再現なのかな?」と、知っている方には大変失礼で不謹慎なことを考えてしまいました。


展示された幾米氏の作品

展示された幾米氏の作品

 幾米氏の作品はある出版社のブースで展示されていて、そのそばにあるステージでは、トークショーなども行っていました。幾米氏は、期間中多忙だったようで、サイン会、講演などに引っ張りだこでした。


 続く。


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