台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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作家の方と交流を図る陳建仁副総統(手前左から二人目)

作家の方と交流を図る陳建仁副総統(手前左から二人目)

 その後は、出版社のブースを回り、出版社の担当者、著者の方とコミュ二ケーションをとっていました。

 


著書を進める宅女小紅さん(右から二人目)と会話を交わす陳建仁副総統

著書を進める宅女小紅さん(右から二人目)と会話を交わす陳建仁副総統

 ある出版社のブースでは、鼻メガネで知られている女性作家の宅女小紅さんが著書を手に、陳副総統と話をしていました。

 宅女小紅さんは、ブロガーとして活躍していて、本も過去に5冊出版している方でもあります。

*宅女小紅さんのホームページ
https://www.showon.com.tw

*同facebook
https://www.facebook.com/SIAOHONG/


移動は続きます

移動は続きます

 予定されている出版社の訪問はここまでで、後は陳副総統の気の赴くままの移動となりました。追いかけるメディア、護衛の方でもみくちゃになった私は、この時点で疲労困憊となり、「まだどこか行くの?」という感じでした。


寄り道して詩を購入し…

寄り道して詩を購入し…

 会場を後にする前に訪れたブースでは、陳副総統は詩集を購入していました。
 実は、出版社巡りをしている時に、陳副総統は自身が興味がある三国志関係の書籍などを購入していて、その数25冊、合計9869元(約35391円)のお買い上げとなりました。


そしてお帰り

そしてお帰り

 陳副総統自身が興味がある書籍を購入してからは、そのまま待機させてある車に乗車し、お帰りとなりました。

 陳副総統の見たことのない一面を見られてうれしかった反面、書籍展の広報担当の方と副総統の護衛の方に確認をとりながら群がるカメラマンをかき分けて移動をしていくのは、正直疲れました。

 この後は、3度目の「ふくそうとうといっしょ」でしょうか。
 それとも「そうとうといっしょ」でしょうか。

 次回以降、来場した作家の講演、サイン会の様子を紹介していきます。


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