台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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開場前から入口には長蛇の列が…

開場前から入口には長蛇の列が…

 毎年1~2月に開催される台北国際ゲームショー。
 日本だけでなく、世界各地からの注目を集めているイベントで、こちらでも度々紹介していますが、今年は試験的に7月12~14日に小規模のゲームショーを開催するという告知が出ていたので、満を持して会場の花博爭艶館へ向かいました。

 夏休みが始まって序盤ということもあってでしょうか。外には長い列ができていて、30℃以上ある屋外がさらにアツくなり、ミスト付扇風機が出て来場者を冷やしていました。


ゲームアプリのコーナーの一つ

ゲームアプリのコーナーの一つ

 今や必要不可欠の存在になった、スマホ、タブレットPCのゲームアプリのコーナー。年々充実してきていて、開発者たちも多くのユーザーを取り込もうとあれこれ工夫を凝らしていました。


インディースペースのコーナー

インディースペースのコーナー

 規模は小さいですが、インディースのコーナーもありました。ここでは、1月のゲームショーでお話を伺ったゲーム開発者の方がいて、久しぶりの再会を喜び合いました。

 ちなみに、上の写真の「百合向」は「女性同士の恋愛をテーマに扱った『百合ゲーム』」のことです。


eスポーツの特設ステージ

eスポーツの特設ステージ

 今では看過できなくなったeスポーツ。
 特設ステージでは、日本人を含めたプロゲーマーのアツい戦いが繰り広げられていました。

 観戦者には、紙パックのコーヒーが無料で配布され、それで喉を潤す人も大き見られました。


ハングルの落書きも

ハングルの落書きも

 過去にも紹介していますが、落書きの中にはハングルのものもちょこちょこですが、出てきています。今の台湾社会には、日本の文化だけでなく、韓国の文化もどんどん入ってきていて、そこにひかれる方も多くなってきているのが特徴です。

 ちなみに、台北市立第一女子高級中學の新1年生の第二外国語の履修状況を見ると、韓国語のクラスが2つあり、3つのフランス語に迫る勢いで増えてきています。


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