フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

前の月へ

2020.4

次の月へ
S M T W T F S
   1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   

パリ市内の地下鉄駅チュイルリー構内。

パリ市内の地下鉄駅チュイルリー構内。

 新型コロナウイルスの拡大に伴い、「アジア人を見たら、歩いている歩道を変えるわ。」と、フランス人の知人が言っています。
彼らですら、少々過敏に反応しすぎるとは感じていても、用心に越したことはないという考えが先に立つらしいです。

 しかし、それは一部の人のように思えます。パリ在住日本人の友人に聞きましたが、公共交通機関や出先で別に不快な反応を受けていないそうです。バルセロナでは、住人がアジア人に対して避けるなどの反応は見られません。
 
 息子の通っている学校でも、一度も話題になっていないそうです。
ですが、 世界各国の企業が参加する見本市などがよく催される都市なので、まったく影響を受けていないとは言い切れません。
感染を恐れて参加しないと言い出す企業もあるそうですし、会場での挨拶時の握手は控えるように勧めています。


バルセロナの薬局で販売していた消毒・殺菌液。

バルセロナの薬局で販売していた消毒・殺菌液。

 2月に入り、多くの薬局では感染予防のための消毒液や殺菌剤などの需要があり、レジのすぐ横かカウンター内に置いてありました。私が購入した時、「送るの?」と、聞かれましたので、多分、アジアの国の家族や知人に送る人が ここバルセロナにもいるのでしょう。

 2月10日過ぎた現在、コロナウイルスのことを忘れたかのような感じで、店頭には何も置かなくなりました。 

 パリでもバルセロナでも、マスクをする習慣がありませんので、している人を見たら 逆に何かに感染しているのではないかと怖がられます。
新型肺炎が世界に広がっていると報道されているのにかかわらず、空港でマスクをして仕事をしている人も見当たりません。

 今回の新型肺炎が終息に向かい、早くみんなが安心して生活出来ますように!  





レポーター「別紙 敦子」の最近の記事

「フランス」の他の記事

  • 157 ビュー
  • 0 コメント

0 - Comments

Add your comments

サイト内検索

Name(required)

Mail(will not be published)

Website

Archives