フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

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崩れやすいせいもあり、必ず一つ一つパッケージに入って売られている

崩れやすいせいもあり、必ず一つ一つパッケージに入って売られている

 クリスマスシーズンになると、店頭に現れるおいしい菓子を紹介します。
スペインのお菓子なのに甘みが少なく、日本人の口にとても合う「ポルボロン」。アーモンドと小麦粉でふんわり仕上がっています。

 一口頬張るとほろほろと崩れてしまうので、全て上手に食べるのは不可能なお菓子です。

 スペイン語でポルボは、粉の意味。このネーミングになった理由に納得しながら食べるわけですが、そこで何とかボロボロ落とさず食べる解決策を考えたスペイン人!!


ポルボロンは粉砂糖が全体に付いている

ポルボロンは粉砂糖が全体に付いている

 食べる前に包装ごと握りつぶす!! そうです。(汗)

 「そうすることで、食べ易くなるし、上品に食べることができるわ」と有閑マダム風友人がアドバイスしてくれましたが、あまりにも信じ難い行為! それに…上品ではない気がしてなりません。きっと、冗談に違いないと、他のスペイン人の友人に尋ねてみたら、同様の返答がきて驚きました!

 これは、明言されてはいないが、暗黙の了解らしい。


握りつぶされたポルボロン

握りつぶされたポルボロン

 そこで、≪郷に入れば郷に従え≫と言いますし、私も挑戦してみました!
確かに、全く崩れなくなり、食べ易いのですが、ホクホク感が無くなったのが非常に残念な気がしました!




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