ネパール

ネパール:カトマンズ

うえの ともこ

職業…ライター、旅行会社勤務
居住都市…カトマンズ市(ネパール連邦民主共和国)
ナマステ!
ヒマラヤ山脈の麓、摩訶不思議な国にて、てんやわんやの愉快な生活を送っています。
こんなことからあんなことまで主婦的目線でリポートします。

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 新型コロナウイルス感染が世界各地で拡大し続けている中、当地ネパールでも感染拡大を防ぐため、様々な対策がとられています。


入管からの通達

入管からの通達

 ネパール政府は、日本人はじめハイリスク5カ国の国籍者に空港でのアライバルビザの発給を停止としました。同時にビジットネパール2020観光年も、キャンセル、延期とされました。その後、アライバルビザ発給停止はヨーロッパ三ヶ国が追加され、合計8カ国となっています。
 
 該当国籍者ビザを申請は、渡航前に在住国のネパール大使館にて健康診断書を添える必要があります。さらに、外国人の入国はトリブバン国際空港のみに限り、陸路国境からの入国を制限しています。

 ネパールに入る前にリスク国に滞在していたかどうかでなく、発生している国の国籍で判断し、入国前7日以内の健康診断書によりビザを発給するという方法には疑問や不満の声もあります。


 先月政府チャーター機で武漢から退避して来たネパール人ら約170名について、隔離施設周辺住民の不安や反対があったものの、幸い検査結果は全員陰性で帰宅解放され、安堵しました。


色水掛け祭りにもマスクやゴーグル姿で参戦

色水掛け祭りにもマスクやゴーグル姿で参戦

 3月9,10日は、春を告げるホーリーの色水掛け祭りでしたが、市民が群集を避けた結果、賑わいや盛り上がりに欠けるものになってしまいました。今後政府は全土休校を予定しており、学校は急遽期末試験を繰り上げるなどの対応で、日本同様慌ただしい年度末です。

 イベントや行事のキャンセルや延期も行われていて、未知のものへ対して体を硬くして身構えるような警戒態勢に殺伐とした雰囲気が漂っています。1日も早い収束を願うばかりです。



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