フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

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2021年新年の花火をアパートのテラスから撮影

2021年新年の花火をアパートのテラスから撮影

 明けましておめでとうございます!

 皆さまの元旦はいかがでしたでしょうか?

 バルセロナ市では、2021年1月1日0時から30分間、新年への喜び、希望と期待の気持ちを表しているかのように、花火が次々と空に舞い続けました。

 パンデミックを考慮し、通年はスペイン広場横のAV.レイナ・マリア・クリスティーナからの打ち上げなのですが、今回はバルセロナ港の縁に在る海抜173mの岩山のモンジュイック城から打ち、集まる必要なしに、出来るだけ多くの家から観ることが出来るように考慮し、より高くより多くの数の花火を上げてくださいました!

 「花火は、市民に喜びと感動を提供するため!」というバルセロナ市議会の想いが、今年の新年の花火は無いと思っていた多くの市民の心に、元気を与えてくださった気がします。


1月1日、港の周囲を散歩する人々

1月1日、港の周囲を散歩する人々

 そんな晴れやかな幕開けとなった2021年のバルセロナの1月1日の街の様子を少しお届けいたします。

 元旦は、日頃開いているスーパーマーケットまでお休みなので、街中ひっそりとしているかと思いましたが、曇りの天候にもかかわらず、海岸沿いや港近辺の散歩を楽しむ地元住民が 意外と多かったです。


レストランは開店していましたが、通年の満席には程遠い状態です。

レストランは開店していましたが、通年の満席には程遠い状態です。

 観光客が殆どいないので、お客さんはまばらなのが、残念でした。


バルセロナ港の横の遊歩道に出店が並び、賑わっていました。

バルセロナ港の横の遊歩道に出店が並び、賑わっていました。

 元旦の神社に出店が並ぶように、この街でも 食べ物を売る出店が並んでいました。

 ほんの少し、日本のお正月のような、、、懐かしくて嬉しくなりました。


乗客は私のみ。1月1日の電車内。

乗客は私のみ。1月1日の電車内。

 公共交通機関は、余り利用者はいなく、徒歩圏内で楽しむ人が多いことが伺われました。

 感染予防対策により各種規制はありますが、バルセロナの住民の皆さん 和やかに新年を迎えたような印象を受けました。

 本年も どうぞよろしくお願いいたします!


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