フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

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4月8日バルセロナ市内の広場でコーラスを歌うリセゥ音楽学校の生徒たち

4月8日バルセロナ市内の広場でコーラスを歌うリセゥ音楽学校の生徒たち

 スペインでは、セマナ・サンタ休暇が終わる4月20日より、スーパーマーケット、映画館などの屋内での、マスク着用義務が解除されることになりました。

 息子の学校では、先生が「バカンス明けからマスクが必要なくなる」と、説明されたそうですが、同級生たちは、喜びつつも少し戸惑いもある様子だったそうです。

 義務ではないが、今後は、各々の良識ある行動に任せるということですね。

 ※公共交通機関は、着用義務が維持されます。

 この発表で、「日常生活が以前のように戻ったのだ!」と、多くの人が解釈したようです。 4月に入り、街は急に活気づき始めました。


4月9日カテドラル広場にて

4月9日カテドラル広場にて

 カタルーニャ地方の民族舞踊サルダーナを踊る人々と、演奏するコブラと呼ばれている楽隊、それらを見る観客で、広場はごった返していました。

 古代ギリシャ時代に遡るこの踊りは、毎週末広場にお目見えするので バルセロナに来たら是非参加して楽しんでいただきたいもの の一つです。


4月8日 バルセロナ旧市街のレアル広場にて

4月8日 バルセロナ旧市街のレアル広場にて

 マリア・カナルス国際音楽コンクールの一環で行われるイベントで、主に音楽学校などに所属する若き音楽家たちが演奏を披露する場です。

 今年は、去年のような仕切りで囲まれた規制された状態ではなく、オープンで皆が気軽に楽しめる客席があり、広場横のレストランのお客さんまでも楽しんでくれたので、演奏した方々は、とても張り合いがあり、嬉しかったそうです。

 今まで控えていた各種催しが、このように再企画され始めています。

 まず、学校内では、カーニバル週間に行われなかった仮装行列が4月初めに催されました。 演劇も通常に観客を呼び込み公開されるようになりました。


4月9日 遊歩道ポルタル・デ・ランジェル通り

4月9日 遊歩道ポルタル・デ・ランジェル通り

 パフォーマンスをする人を囲む多くの観客も街のあちこちで見られ、バルセロナ本来の活気が戻ったのを感じました。


観光客も急激に増加しています!

観光客も急激に増加しています!

 今週の街中の様子を見て、楽しい快活な街に戻ったことを、みんなが心から喜んでいるのを感じました。このまま、続きますように!


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