台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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調理対決の会場より

調理対決の会場より

 以前も書き込みましたが、今回はかつての人気テレビ番組「料理の鉄人」が再現されたかのようなコーナーもありました。

 それが上の写真。台湾の大学、各種学校の8校がエントリーし、学生が3人一組で料理の腕を競い合いました。


学生たちが作った料理

学生たちが作った料理

 その料理の一つが上の写真。

 前菜、主菜、デザートの3品を作り、その味、盛り付けなどが審査対象になります。ただ、こうして並べられても、味見をすることはできず、それが唯一悔やまれるところでした。


北海道のコーナー

北海道のコーナー

 日台駅弁対決がなくなったからといっても、日本の存在感までが消えることはありません。

 まずは、北海道・札幌市のブース。こちらでは電子レンジで作れるラーメンの「忍者麺」、「おむすび きゅうさん」の団子などが売られていました。

 こちらの様子を見ていると、札幌、北海道の人気は高いように思います。北海道胆振東部地震で観光業への影響が心配されますが、笑顔で観光客を迎えられるような日々を迎えられることを祈ります。


試食の岩手牛

試食の岩手牛

 札幌市のブースの向かいにあったのが、岩手県のブース。100グラムで310元(約1116円)以上で販売されていた岩手牛と、いくら丼の試食時には、ブースを囲むほどの長い列ができていました。

 


香川県のブースより

香川県のブースより

 香川県のブースでは、台北市内にある讃岐うどん店によるうどんの他、米菓「おいり」をトッピングしたソフトクリーム「嫁入りおいりソフト」が売られていました。

 ちなみに「嫁入りおいりソフト」は80元(約288元)。香川県観光協会の公式サイトには「ソフトクリーム王国かがわ」と出ていますが、私は全然知りませんでした。今後、旅行展などで出展される際には、この方面に関する情報も欲しいところです。

*参考
https://www.my-kagawa.jp/gourmet/feature/gourmet/soft

 次回は、私自身が魅了された新極真会台湾支部の演武、試割りの様子を紹介します。


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