台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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公明路の人混み

公明路の人混み

 翌2月7日は、気持ちがいいくらいの晴天だったこともあり、大体14:00ごろ淡水老街へ行きました。
 淡水老街につながる公明路は、軽食の店舗が並ぶエリアですが、以前紹介した迪化街のような混雑ぶりが再現されていました。

 と同時に、この日の最高気温は27度。
 2月にしてはとにかく暑く感じた淡水でした。


車両規制の案内

車両規制の案内

 淡水老街も公明街同様、人が多く車道にまで人があふれる状態でした。
 そのため、このような形でゴミ収集などの公務用、住民、商店の納品の車両に限定した規制を行っていました。


車両規制を行っても…

車両規制を行っても…

 業者の納品車両が入ってきたところを撮影しましたが、正直「危ないな…」と思わずにいられませんでした。


淡水河沿いを歩くと…

淡水河沿いを歩くと…

 ひと通り淡水老街を歩き、次は淡水河沿いを歩きました。

 そうしたら、ここも上の写真の混雑ぶり。
 加えて最高気温27度の暑さ。

 歩いている途中で頭がクラクラしそうになっても、立ち止まって休憩することも難しく、疲れもイライラもたまる感じでした。


遊覧船乗り場の様子

遊覧船乗り場の様子

 河沿いの道が混雑する原因の一つは、以前紹介した漁人碼頭、淡水の対岸にある八里などに向かう遊覧船乗り場の長い列。これによって、人の往来がさらに多くなり、道の一部がふさがれ、移動できるところが狭くなるので、4枚目の写真のような状況にすぐ陥ってしまいます。

 旧正月休みの淡水が、ここまで人が集まってくるとは思ってもいませんでしたが、驚くのはまだ早かったようです。その訳は次回にて。


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