台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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故宮博物院のブースより

故宮博物院のブースより

 故宮博物院も毎年出展していますが、その中には日本語版の書籍もあります。
 このほか、臨時のお土産コーナーも設けていたのが目を引きました。


ボードゲームも充実

ボードゲームも充実

 ボードゲームのコーナーも充実していて、制服もしくは体操服姿の小・中学生が多く訪れていました。
 上の写真は、戦時中、実際にあった高雄大空襲をモデルにしたボードゲームですが、これ以外にも台北大空襲をモデルにしたものも販売されていました。ブースの方のお話を聞いていると、当時のことを丹念に調べ、若い世代にも知ってもらおうという真面目な考えでゲームを作っていると分かるのですが、日本人の感覚からすると「空襲はちょっとねぇ…」という感じでしょうか。


週末は、多くの来場者が

週末は、多くの来場者が

 週末の15日(金)・16日(土)は、20:00が22:00に延長されることと、18歳以下(高校生まで)は無料で入場できること、15日にこちらでも紹介したある芸能人がゲストで来ることもあり、多くの来場者で賑わいました。


特設ステージでの活動

特設ステージでの活動

 特設ステージでの活動は、作家の講演、対談、座談会などにとどまらず、読書の啓蒙活動なども行われます。上の写真は、台北市立第一女子高級中學、台北市立建國高級中學、國立台湾師範大學附属高級中學の生徒代表による「小説の読み方」講座。一人ひとり細かい描写のところまで詳しく説明し、小説の魅力をアツく語っていました。


最終日の後片付けの様子

最終日の後片付けの様子

 最終日は閉会式が終わると、一気に後片付けモードが進みます。
 時間をかけて作ってきたブースも、この時一気に解体していきますが、何度見ても寂しい光景です。

 次回以降、書籍展の詳細に触れていきます。


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