台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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暗くなってからの情人橋

暗くなってからの情人橋

 暗くなってからの漁人碼頭の魅力は、情人橋などのライトアップです。
 このライトアップ目当てに訪れる方もいるようです。


港もこのような感じ

港もこのような感じ

 情人橋は赤や青や黄色にライトアップされますが、小型船舶が停泊する港もホテルや近隣のビルのライトアップでより映える景色に変わります。


ライトアップのもとは

ライトアップのもとは

 情人橋のライトアップは、上の写真のようなLEDが彩っています。
 上のは橋げたの両側に設置され、丸型のライトは支柱の部分を照らしています。


バス停は大混雑

バス停は大混雑

 漁人碼頭の帰りは、大混雑。
 とにかくバスに乗るまでが一苦労です。MRTの淡水駅に戻るのも楽じゃありません。多少立っていてもいい、と思う方はお目当ての行き先があるバスが来たらすぐに乗車しても構いませんが、混雑が嫌で朝のドラマの今井鈴さんみたく「それはダメ! いや!」という方は、座れるよう待っていたほうがいいかもしれません。


バスに乗っても…

バスに乗っても…

 バスに乗って淡水駅に向かっても、車内の混雑に加え、途中の道ではこのような渋滞。私が乗車したバスは、淡水老街の手前で信号待ちをしている時に運転手が「このまま乗車しているよりは、この先にある淡水老街を歩いて駅まで向かったほうが早いです」と一言残し、ドアを開け、乗客を降ろしていました。その時、降りた乗客は半分以上いて、ぎゅうぎゅう詰めだったバスが一気にスカスカになりました。

 通常なら10~15分程度で移動する区間が、倍近くかかって到着しました。

 この翌日は、淡水老街へ行ってきましたが、その様子も次回以降ということで。


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