メキシコ

メキシコ:グアダラハラ

龍崎 節子(りゅうざき せつこ)

職業…民芸品輸出、撮影コーディネート、通訳翻訳
居住都市…グアダラハラ(メキシコ・ハリスコ州)

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 新型コロナウィルス の感染者数増減により、州ごとに数種類の色を使い分けて信号のようにその危険度を表しているメキシコ。周辺の州では感染者の増加に伴い、やや危険の「オレンジ色」から危険の「赤色」に戻ったり、そこからまた「オレンジ色」もう一段階緩くなった「黄色」になったりしています。

 私の住むハリスコ州では、オレンジ色のままですが、9月に入ってから興業施設などでの営業が制限付きで再開されています。


営業再開したサーカスの明かりも賑やか

営業再開したサーカスの明かりも賑やか

 6月にお伝えした「サーカス団の野菜販売」。これまで興行を行えずにいたサーカス団員たちが知恵を絞り、宣伝カーを用いて住宅地内で野菜や果物を販売していました。それも、ようやく本業のサーカスが入場者数制限付きで行えるようになり、それまで数ヶ月間侘しく土埃を被るしかできなかった会場も、待ってましたと言わんばかりに華やかにライトアップされています。

 客足もなかなかの様子で、平日ではありますが駐車場には来場者の車が数多く停まっていました。





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