メキシコ

メキシコ:グアダラハラ

龍崎 節子(りゅうざき せつこ)

職業…民芸品輸出、撮影コーディネート、通訳翻訳
居住都市…グアダラハラ(メキシコ・ハリスコ州)

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 メキシコ国内のワクチン、及び3回目のブースター接種もほぼ終わりに近づいています。昨年春から一般に向けて始まったこの接種、周辺市町村も合わせて500万人近い人口に対して大型接種会場数カ所しか用意されていません。いずれも、大型イベント会場や州立大学体育館で行われており、指定された時間前に到着していれば待つこともほとんどなく、スムーズに行われています。私も3回の接種では、現地到着から会場を去るまで45分以下ですみました。


ワクチンの接種会場内の様子

ワクチンの接種会場内の様子

 会場周辺の住宅地では自宅前や自宅駐車場を駐車スペースとして1台分約200円で貸し出しており、通りかかる車に住民の皆さんが手を振って客引きをしています。1日に4回転、それを週5日したら、1カ月で考えるとちょっとしたお小遣いになります。


 また、車両通行止めになっている範囲内では、道路にテントを貼り、椅子やテーブルを出し、タコスや朝食メニュー、自家製のナッツのお菓子などを売っています。

 見る限り、こういった地域住民による露天には規制はない様子です。それというのも、会場周辺を通行止めにすることで発生する地域住民の生活の制限を、このような出店を自由にさせることで和らげているようです。




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