別紙 敦子

 バルセロナを中心とするカタルーニャ地方では、10月にCovid-19の重症患者数が2倍になり、2度目の非常事態宣言発令、行動規制、地域限定封鎖対策を余儀なくされました。  毎年11月1日は、お墓参りをする日Todos los Santos(日本のお盆のような時期)で、この日前後で学校や職場が ..

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龍崎 節子

 10月30日から14日間の「2度目の緊急事態、自粛期間」に入ったメキシコのハリスコ州です。  観光経済の要であるビーチリゾートを除いた州内では、週末は「金曜夜7時から月曜朝6時まで」の完全営業停止、経済活動停止措置が取られています。  大型スーパーや一般商店ももちろん大変なのですが、一 ..

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大浦 智子

 「ここのエスフィッハ(アラブ由来の肉やチーズがトッピングされたミニピザ)の味はサンパウロでも他で食べたことありません。シリア本国の味と全く同じです。とにかく食べてみてください」  シリア戦争を逃れてブラジルに渡ってから6年になるアブドゥルバセット・ジャロールさん(30、アレッポ生まれ)は、8 ..

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うえの ともこ

 新型コロナウイルスが流行して一時は値段が高騰したり、品薄になったマスク。マスクを着用していないと警察に呼び止め注意され、罰金すら課されました。買い物するお店や乗り物でもルールとして着用を求められ、常識というかマナーとなりほとんど定着しています。 ..

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ハフマン・ワカバ

 コロナのおかげで今までとは違う今年のハロウィーン。窓の外を行き交う子どもたちの姿は、やはり少なめだったように思います。不特定多数にドア越しにキャンディを配る正統派トリック・オア・トリートはNGのため考えられた代替案。写真で3軒の例をご紹介します。  1軒目。カボチャを切り抜いて作るジャック・ ..

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別れる理由

2020.11.08 up

フリードリヒス カオル

 日本では「婚活」という言葉がすでに当たり前のように使われていますが、海外の婚活、または結婚事情はどのような感じなのでしょうか?  筆者が住むオランダでは、若いうち(20代から30代前半くらいまで)成り行きまかせで、気が合った異性と結婚または事実婚するケースが多いように思います。気が合った、と ..

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小川 聖市

 10月10日の國慶日に向け、総統府では10月6〜10日19:00〜21:30の30分毎にプロジェクションマッピングショーが開催されました。  私は2回見てきましたが、いずれも多くの人が訪れ、見ていたのでその様子を紹介します。  上の写真は、毎年総統府向かいの公園路と凱達格蘭大道の交差点 ..

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フリードリヒス カオル

 オランダ人に最近、とみに増えているベジタリアン(菜食主義者)。ベジタリアンと称する人たちは、野菜を中心としたメニューを毎回の食事に取り入れるのが鉄則のようですが、やはりそれでも肉類に食指は伸びるもの。こうしたベジタリアンたちに今、絶賛されているファースト・フード店が、政治の中心地・デン・ハーグにお ..

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大浦 智子

 ブラジル地理統計院(IBGE)の統計によると、8月までの失業率は、2012年以来最悪の14・4%を記録したと、30日付の現地紙のサイトで報じられています(サンパウロのニッケイ新聞より)。  サンパウロでも多くの人が失業し、労働時間が縮小され、家賃や光熱費などを支払えない人も続出しています。 ..

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小川 聖市

 題字の「後疫情時代」は、最近よく耳にする言葉で、日本語で訳したら「アフターコロナ時代(注:『アフターコロナ』は、こっちで使ってみたら、『コロナウイルスの後ろに何があるの?』という反応でした)」といった意味になります。  この「後疫情時代」の取り組みは、6月からすでに始まっており、マスク着用の ..

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