別紙 敦子

 1月5日、バルセロナ港に三賢者が到着し、年始恒例パレード「ロス・レイエス・マゴス」los Reyes Magosが、賑やかに催されました。  18時にスタートした神々しい大掛かりなパレードは、街を北から南へ横断するように練り進み、21時10分モンジュイックの丘に着くまで続きました。 このパ ..

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小島 瑞生

 明けましておめでとうございます。  日本では、クリスマスが終われば、翌日に町はお正月飾りとなり、大晦日、そして新年へのカウントダウンを一日ずつ感じることができるように思いますが、ヨーロッパにいると、大晦日も元旦もクリスマスの延長、といった感があり、何となく消化不良な気分で新年を迎える在欧邦人 ..

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上原 飛鳥

 花火は日本の夏の風物詩ですが、ドイツで花火といえば、何と言っても新年です。カウントダウンで年があけると、一斉に打ち上げ花火の音がそこらじゅうから響いてきます。 ..

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メキシコの元旦

2020.01.05 up

龍崎 節子

 大晦日。元日に日付が変わる頃、あちこちで大小様々な花火が上がり、人々が新年を祝います。  カソリック大国のメキシコでは伝統的に、正月元日よりもむしろ、キリスト生誕のクリスマスを祝う方が大切だ、とされていますがそれも時代の流れ。近年では若い世代は「クリスマスは家族でしっとり祝い、元日は友達とパ ..

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小川 聖市

 あけましておめでとうございます。  今回は、台南で新年を迎えました。  花火の写真を…と思ったのですが、今回は「なし」でした。  その代わりに、紙吹雪やテープを噴射して、雰囲気を作っていました。 ..

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西川 桂子

 カナダで主婦として暮らしている私にとっての一大イベント、クリスマスが終わりました。  日本のクリスマスは恋人同士が仲睦まじく過ごすというイメージですが、カナダでは家族が集まる、私のイメージではお正月のようなもの。  お節ではないものの、クリスマス当日の食事は、数家族が集まり、ホストがメ ..

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小島 瑞生

 年末はヨーロッパ各地のイルミネーションがきれいなので、どの町に滞在しても楽しいです。  今回は、南部ドイツのシュヴァルツヴァルト(『黒い森』の意)に位置する、バーデン・バーデンという町を訪れました。  スイスにも、似た名前の<バーデン>という町が存在し、紀元前から存在する温泉地なのですが、 ..

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フリードリヒス カオル

 オランダ隣国といえば、ベルギーやドイツですが、彼らに対して『オランダ人が、3度の食事よりも好きなことは何だと思うか?』と、質問したとしましょう。すると、異口同音に同じ答えが返ってくると思います。彼らは紛れもなく『パーティ!』と返答するに違いないからです。 ..

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小島 瑞生

 年の瀬が迫り、冬の寒さも厳しくなる季節になると、どんより暗く灰色の空が広がる日々が続くことが増えてきます。なかなか太陽や青い空を見られなくなると、街のクリスマスデコレーションがあっても、「今日は寒いし、あまり外に出たくないなぁ」なんて気分にもなりやすくなります。  こうした冬の間に、スイスで ..

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うえの ともこ

 秋頃からツーリストスポットにド派手で巨大なゴリラのような像が設置されていて、その数は次第に増えてきています。  2020年のネパール観光年に向けてのマスコット?ヒマラヤ奥地に棲息すると言われる幻の類人猿イエティのようです。  アート作品として様々なテーマのペイントが施され、そのクオリテ ..

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