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日本:大阪市

福冨 亮子(ふくとみ りょうこ)

職業…WEBコンテンツ制作会社 有限会社アイシス 取締役副社長、ネットピアノレッスンシステム かがわりょうこバーチャルピアノ教室主宰
居住都市…大阪市(日本)

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「大阪と言えばヒョウ柄の服を着るおばさん」が全国的に認知されているようですが、
実際はそんな女性はあまり見かけない大阪からのレポートです。

ショップのディスプレイを見るにつけ、今年は何かと「花柄」が目立っています。
昨年も流行ったロングマキシワンピも、今年はダンゼン花柄が旬!
そして、他にも様々な花柄アイテムが目に付きます。


これは、柄や苺柄のモダンなモチーフが素敵な「キャス・キッドソン」というイギリスのブランドが、昨年あたりから若い女性を中心に人気となたことが、一つの要因ではないかなと自分なりに分析しています。

そんな私も、バッグやノート(1650円と破格なのです)、マグカップなど3年くらい前からコレクションしていました。



さて、街を歩けばこんな感じ。
どのお店も、店頭に花柄を持ってきています。
あるお店に入ってスタッフの女性に尋ねてみたところ、やはり今年のイチオシ柄ということで、
同じデザインでも無地や他の柄よりも断然、花柄の売れ行きが良いそうです。
ポイントは、「森ガール」のようなかわいさよりも、少し大人っぽく、セクシーに着こなすことだとか。

ということで、私も新アイテムを導入しました。


真っ白なTシャツとカーキのマリンパンツに合わせてみようと思っています。
残念なことに4月半ばなのに一向に春らしい気温にならず、なかなか春のファッションに身を包むこともできませんが、「おしゃれは我慢」なんていう人もいるので、明日あたりチャレンジしてみようと思います。
女性のみなさま、ぜひ女子力アップに花柄アイテム、取り入れてみてください!


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