メキシコ

メキシコ:グアダラハラ

龍崎 節子(りゅうざき せつこ)

職業…民芸品輸出、撮影コーディネート、通訳翻訳
居住都市…グアダラハラ(メキシコ・ハリスコ州)

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「お湯を注げば食べられる」日本初のカップ麺。
メキシコでも安く手に入るため、安定の人気を誇っていますが、そのフレーバーの独自進化が面白く、新商品をまとめて試して見ました。


 こちらが今回新商品として売り出していた4種。
 左上から時計回りに「ダークドラゴン(黒ソースとレモン味)」「悪魔味(アバネロとレモン味)」「鳥ウィング(ホットウィング味)」「ファイアーエビ(エビとレモン味)」。ご丁寧にもメキシコ基準の「辛さメーター」も付いています。
 
 メーカーの味表記には全て「レモン」が書かれていますが、これはメキシコ人が食事の際、必ずレモン(リモン、メキシカンライム)をかけることから、ならば最初から入れちゃえ、ということでしょうか。

 5が最高の辛さメーターで「ダークドラゴン 3」「悪魔味 4」「鳥ウィング 1」「ファイアーエビ 4」となっています。メキシコ基準ですので、日本人にとっては数段階辛い、と考えても良いでしょう。

 恐る恐る、試食して見ます。


味をイメージしたプリントの厚紙に包まっています。

味をイメージしたプリントの厚紙に包まっています。

 「ダークドラゴン」
 レモングラスや色々なスパイスが入っているのか。スープはその名の通り黒っぽく、ウスターソースを薄めた様な味。日本のカップ麺でおなじみの「謎肉」らしきものもありますがおそらく大豆ミートでしょう、旨味はほとんど感じられません。

 「悪魔味」
 言うほど辛くはない気もします。辛味以外のハバネロ風味もちゃんとします。タイ料理の様な香りがして、スープベースのコクがしっかり感じられます。


左がダークドラゴン。スープが黒いです。

左がダークドラゴン。スープが黒いです。

次回は他の2つを試食します!



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