龍崎 節子

 日本には、各県の県民性の違いやご当地グルメを紹介する長年人気のT V番組があるように、各地方独特の風習や食べ物があります。国土が日本の5倍もあるメキシコでも同じように各地方で発展してきた様々なものがあるようです。  先日、友達の酪農家さんを訪ねようとしたところ、「朝一番でおいで。自分のカップ ..

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小島 瑞生

 毎年9月〜10月にかけて、筆者の在住するフリブール州で『ベニション(Bénichon)』のお祭りがあります。 ベニションというのは、いわゆる秋祭り、収穫祭のようなイベントで、神への感謝を表す<ベニッソン(bénissons)>という言葉から来た、およそ15世紀頃から続く伝統行事なのだとか。 ..

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龍崎 節子

 世界中が新型コロナウィルス の脅威にさらされる少し前、2月の中旬に私たちはマスクやアルコールジェルなどを買っておきました。  無駄なく、けれど必要な時にはちゃんと使い続けて、それから半年以上たった今でもまだ手元にそれらは残っています。  それから2週間足らずでメキシコでも感染者が見つか ..

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うえの ともこ

 引き続きロックダウン継続中のカトマンズですが、徐々に経済活動が再開し始め、交通や人々の往来が増えてきています。行く先々で感染防止対策が取られ、ソーシャルディスタンスのための人数、席数制限、検温や手の除菌は当たり前になっています。 ..

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龍崎 節子

 新型コロナウィルス の感染者数増減により、州ごとに数種類の色を使い分けて信号のようにその危険度を表しているメキシコ。周辺の州では感染者の増加に伴い、やや危険の「オレンジ色」から危険の「赤色」に戻ったり、そこからまた「オレンジ色」もう一段階緩くなった「黄色」になったりしています。  私の住むハ ..

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別紙 敦子

 スペイン人は、お祭り好きな国民で、バルセロナ市も例外ではなく、多くのお祭りが年間を通してあります。  一年で一番規模が大きい『メルセ祭』が毎年9月にありますが、コロナウイルス感染拡大を懸念して、今年はかなり制限されつつ催されました。 それでも、中止されることなく開催を決断してくれたことに、 ..

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別紙 敦子

 欧州では、9月より新学期で、3月13日から休校していたが、約半年ぶりに開校致しました!  実は、8月中旬になっても開校になるかどうか、学校側から全く連絡が無く、文部科学省で働く人が、職場でもどうしたら良いか分からない状態なんだと話していたのを聞いていたので、どうなるか かなり心配していました ..

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西川 桂子

 カナダで暮らしていると時々、安楽死の報道を見かける。  2016年、カナダで医師による安楽死ほう助が合法となったとはいえ、ほう助を受けるには ・自ら判断できる成人(18歳以上)が自分で決めること ・重大な病気や障がいがあること ・その病気や障がいが治療の見込みがないこと ・耐えがたい ..

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大浦 智子

 毎年、サンパウロ市の文化局が運営する6歳から12歳までの子どもが通うアート教室では、この時期に楽器を習う子どもたちの音楽発表会が開催されます。  サンパウロでは3月に始まった外出自粛で、アート教室もオンライン授業に切り替わりました。子どもたちが学校に通えなくなってから7か月目に入り、オンライ ..

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うえの ともこ

 ネット上で建て売り住宅、貸家、貸部屋の情報が流れてきますと、昨今のネパール住宅事情は如何かとなんとなく目が行ってしまいます。その中で気付く顕著な傾向というか、特徴があります。それがツートンカラー。 ..

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