日下野 良武

 中国の武漢市に発した新型肺炎の拡散が止まらない。ブラジルでも中国からの帰国者の中に「感染疑いは16人」と現地マスコミが報道していた。しかし、当地時間2月6日午前時点で「すべての人の疑いは晴れた」(現地テレビ報道)ようで、まずは一安心だ。 ..

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龍崎 節子

 メキシコにも数多くの「お遍路道」があり、毎年1〜2 月に全国から巡礼者の集まる街San Juan de los lagos サンフアンデロスラゴスがこのメキシコ中央高原地帯では特に有名です。 http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=20131 ..

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小川 聖市

 台北市郊外にある新北市板橋區。人口556,897人(2019年12月)と新北市最大のベッドタウンで、鉄道、MRT、新幹線の板橋駅前は台北市内と見紛うくらい開発が進んでいるところです。  その近くに新北市政府(市役所に相当)があり、その前の新北市市民廣場に常設の巨大ツリーがあり、そこで毎年11 ..

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小島 瑞生

 スイスには、毎年2月の第一水曜日の午後に行われる伝統行事が存在します。初めて体験する人は、恐らくナニゴト?と驚かれるかもしれません。  そのスイスの伝統とは、全国規模での『警報チェック』。  私自身も、スイスに何も知らず移住してきて、初めてこのテスト警報を聞いた時は、空襲警報か?とビッ ..

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小川 聖市

 東京オリンピック2020まで残りわずかとなってきました。  日本で、その機運を高めようとしているのが伝わってきますが、台湾でも昨年11月の台北国際旅行展で本格的PRを行っていました。  今回はその様子を紹介します。 ..

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日下野 良武

 中国の武漢市で発生した新型肺炎は、アジア諸国を中心に世界各国へ広がっている。北海道内でも感染者が確認されたとか。近年、サンパウロ市に中国人らしい姿が増えた。ブラジルでも油断できない。政府の対策は十分か。  1月18日に中国から帰国したブラジル人女性に感染の疑いがあり、ブラジル保健省が検査した結果 ..

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山本 グィスラソン 由佳

 新年を迎えると、年始から順調にやっていきたい!と、どこの企業も共通して意気込みたいものですが、スウェーデンが一年のなかで最も不景気なのが1月。クリスマス後で多くの国民が節約することに加え、外の寒さ暗さから、気力が衰えがちになるからです。そのためか1月は多くの店舗が割引セールなどを行っています。 ..

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別紙 敦子

 新型コロナウイルスの拡大に伴い、「アジア人を見たら、歩いている歩道を変えるわ。」と、フランス人の知人が言っています。 彼らですら、少々過敏に反応しすぎるとは感じていても、用心に越したことはないという考えが先に立つらしいです。  しかし、それは一部の人のように思えます。パリ在住日本人の友人に ..

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龍崎 節子

 新型肺炎コロナウィルスについては、未だ感染者が見つかっていないメキシコです。  1月後半から世界中のニュースについで、メキシコ国内でも相次いで「感染の疑いのあるもの」が検査されましたが、いづれも陰性。メキシコでは、2009年4月の「メキシコで発症した」豚インフルエンザの大流行が記憶にまだ人々 ..

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小島 瑞生

 今年の1月に、中国湖北省武漢市で新型コロナウィルス感染による肺炎が明らかになってから、感染が湖北省から中国全土へ、そして世界へと広がっており、今も感染者や亡くなる方の数字が増えていく一方で、心配しています。  現在のところスイスでは、新型コロナウィルスによる患者はまだ出ていませんが、このウィ ..

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