ブラジル

ブラジル:サンパウロ

日下野 良武(くさかの よしたけ)

◎職業;ジャーナリスト、ブラジル文化研究家
◎居住都市;サンパウロ市(ブラジル国)

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ブラジルで尊敬される日本人

 先月、フランスのパリで日本人女性3人が街を歩いていたら、いきなり男に塩酸をかけられたという。その後、米国でもロサンゼルスでアジア系男性(51)が襲撃され、コリアンタウンでは韓国人が暴行を受けた。ただの事件か、それとも人種差別か。 ..

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リオのカーニバル コロナ禍で初の中止

 毎年2月から3月にかけてブラジル全土で催されるカーニバルは、ブラジル最大のお祭りだ。ところが今年はサンパウロとリオデジャネイロ(以下、リオ)両州で初めて中止となり、楽しみにしていた国民はがっかり。原因は、全国にまん延し、今も衰えを見せない新型コロナ禍だ。 ..

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3カ国を駆け巡った波濤万里の人生

 ブラジルへ渡った日本移民の生存者は年ごとに減少している。寂しい限りだ。そんな中、両親と共に戦後韓国から日本へ引き揚げた後、家族ともどもアマゾン奥地へ移住した女性が、元気でサンパウロ市に住んでいる。 ..

タグ:サンパウロ

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コロナ禍の早朝散歩 笑顔でおはよう!

 「デコボコ道を歩きながらこう考えた。ゴミ散乱が目につけば腹が立つ。降雨があれば流される。掃除を強いれば窮屈だ。とかくこの世はままならない」―。漱石の「草枕」の冒頭文を思い出し、早朝散歩の折、取るに足りない替え文句が頭に浮かんだ。 ..

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コロナ禍 街中にクリスマスの飾り付け登場

 テレビ報道によると、11月に入りサンパウロ市では、通りや商店街でクリスマス(ブラジルでは「ナタール」という)の装飾が始まった。例年なら12月初めだ。国内経済がコロナ禍で落ち込む中、例年より早めにムードを高め、プレゼント用品の売り上げを伸ばしたいとの願いからだろう。 ..

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コロナ禍、続く国民の疲労と不満

 9月末現在、ブラジルの新型コロナ感染者数は約400万人、死者は14万人を超えた。日本から見れば驚愕(きょうがく)的な数値。今も各州都を中心に増加中だ。北部アマゾナス州では第2波が襲っている。大規模森林火災も発生し、国民の疲労と不満は続く。 ..

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新型コロナ、ブラジルの日本語教育にも影響

 筆者が理事長を務める「ブラジル日本語センター」(サンパウロ市)は、日本語教師の養成・育成を軸に日本語学校や学習生徒を支援する非営利団体だ。新型コロナウイルスの感染拡大で今年のイベントはすべて中止や延期になり、運営面に多大の影響が出始めた。 ..

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ブラジルの新型コロナ事情 原田領事兼医務官に聞く

 現在、サンパウロ日本国総領事館に領事兼医務官として赴任中の原田信治(のぶはる)さん(44)=熊本県出身=は、サンパウロ市滞在3年4カ月の感染症専門医だ。同総領事館での任務は、館員および家族の健康管理、当地医療事情の正確な情報収集と報告だ。最近のブラジルの新型コロナウイルス事情について聞いた。 ..

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コロナで自粛の毎日 自宅前の公園で運動不足補う

 6月末、新型コロナウイルスによるブラジル全国の感染者は120万人、死者は5万人を突破した。犠牲者の約70%が60歳以上では外出できない毎日だ。災禍の中、筆者はどんな毎日を送っているのか、ご紹介したい。 ..

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新型コロナ 十勝生まれはへばらない

 止まらない、ブラジルでの新型コロナウイルスの感染拡大。その中でブラジルに住む道産子はどうしているのか。電話取材した。 ..

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