大浦 智子

 戦前戦後にブラジルへ約25万人が移民した日本人は高齢化して減少する一方、その子孫である日系人の3世、4世が現役世代としてブラジルの広範囲の分野で活躍しています。その数は現在は210万人以上と言われています。  半世紀近く前、もしくは30年くらい前までも、日系社会の習慣にはかつての日本と同様に ..

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別紙 敦子

 毎年恒例になりましたバルセロナの「日本祭り」に行ってまいりました。  スペイン人の友人は、90ユーロで三味線をゲットして、大満足。ついでに、違うブースでは、1ユーロ(168円)で漢字のフェイクタトゥーを入れてもらって、はしゃいでいました。  外国人にとって、日本文化に触れることは、非常 ..

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フリードリヒス カオル

 ウチの子もそろそろ、ベビー・スイミングをやらせてみようかしら?と考えているママも、多いのではないでしょうか。ベビースイミングはもともと、赤ちゃんを水に慣れさせることを目的としたものです。しかし「いつごろ、始めればいいのかな?」「どんなメリットがあるのかしら?」など、いろいろ疑問に思うこともあるでし ..

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フリードリヒス カオル

 カフェでお茶を注文すると、「イングリッシュ・ブレックファスト」や、「アールグレイ」などの、ブラック・ティー(紅茶)を中心とした選択肢ばかりしかなく、ガッカリ…というご経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。コーヒーであれば、豆の種類が迷うほどたくさんあるというのに、お茶となると実に味気なく、 ..

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大浦 智子

 京都市内にポルトガル人のお菓子職人パウロ・ドゥアルテさんと智子・ドゥアルテさんがオープンしているポルトガル菓子のカフェテリア「カステラ・ド・パウロ」があります。  ポルトガル出身のパウロさんは、かつてポルトガル人が日本にもたらし、日本文化となって現在の姿になったカステラづくりを日本に学びに来 ..

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フリードリヒス カオル

 スペインのバルセロナ市から車で3〜4時間の場所にあるアンドラ公国は、フランスとスペインの国境を貫くピレネー山脈の中間に位置し、人口約8万5000人の小国です。どこにあるのか地図で調べてみると、えっ?と思うほどの小ささで、実に面積が468平方キロメートルしかありません。しかしながら、魅力がぎっしりと ..

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大浦 智子

 1ドル155円前後の円安が続く中、海外から見ると日本の旅行や買い物にお得感のある状況が続いています。外食についても然りです。「日本の方がブラジルよりも明らかに安い」というのが、今両国間を往復する日本人の間では共通認識となっています。  飲食店の中で、ブラジルよりも日本の方が明らかに安くなって ..

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フリードリヒス カオル

 オランダ王室メンバーが一般の家や企業などを訪れ、日曜大工や掃除の手伝いに精を出す…えっ、そんなことがあるの?それが、オランダにはあるんです!国王のウィレム・アレキサンダーを始めとするロイヤル・ファミリーの面々が、一般民たちと一緒にボランティア活動に従事することがオランダでは恒例化しているのです。 ..

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フリードリヒス カオル

 ポッフェルチェとは、オランダを代表するスイーツのひとつです。何やら、かわいらしいものが想像できそうな名前の響きですが、実際もその通り。さしずめ、ダッチ(オランダの)ミニ・パンケーキといったところでしょうか。しかし、焼くと膨れ上がる点は、薄いパンケーキとは多少異なります。どちらかというと、外見は日本 ..

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フリードリヒス カオル

 カーボベルデという名前を聞いて「あ、あそこだ!」とすぐにわかる方は、いらっしゃるでしょうか?もし御存じだとすれば、かなりの旅行通といえるかもしれません。カーボベルデは、アフリカ・セネガル沖600キロメートルの大西洋上に浮かぶ、ポルトガル語で『緑色の岬』を意味する共和国です。1975年までポルトガル ..

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