フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

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外国人の耳に残る『めっちゃ…』

2020年の新語・流行語大賞は「3密」が選ばれましたね。 でも、外国人が選んだら、「めっちゃ」だったかもしれません。と言いますと、去年、知人から、「めっちゃ…って、な〜に?」と、いく度も日本人が『めっちゃ…』と話しているのを耳にしたらしく、尋ねられたことがあるのです。それも、一人からだけじゃあ ..

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日本漫画ワールドに萌え〜!

1月12日、文化会館カサ・アジアが、『漫画の歴史』についてのeラーニングセミナーを開催しました。 イベント『サロン・デ・漫画』バルセロナの開催に尽力されたオリオル・エストラダ氏が講師として招かれ、漫画の起源から現代にいたる歴史を熱く語ってくださいました。 聴講者は100人、外国人の観点か ..

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陸路、海路の両方を照らす祝祭!

2020年暮れから年明けには、パンデミックによるセキュリティー上の理由から、昨年開催された港付近の大々的なクリスマスフェアは開かれませんでした。 しかし、住人が埠頭(ふとう)を散歩するように招待すれば地域、飲食店、職人をサポートすることになりますので、港に大きなクリスマスツリーを置き、様々なラ ..

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緩んだ危機感!? 年始の街の様子

1月2日にマルシェもオープンし、開店している店舗では、あふれんばかりの野菜や果物が並び、お客様を迎えていました。 去年から、開業しなくなったテナントスペースも有りますが、継続している店は健在をアピールし、客としての私は一安心しました。バルセロナ最大の規模と歴史がある市場で、この街の魅力の一つで ..

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Covid-19収束が見えない!再び 規制強化

お正月に、バルセロナ市民が初売りを楽しんだり、海岸沿いを散歩したりする年始の様子をお届け致しましたが、新年を喜んでいたのも束の間、キリスト教の祭日「公現祭」の後、人々の気持ちは、クールダウンすることになりました。 ..

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新年2日目、サーカス興行! バルセロナ

 2021年を迎えて2日目、バルセロナ埠頭にある地元で有名なサーカスが興行されました。  今年は、感染防止対策の規制によりスキーなど旅行に行けなかった家族が多く、クリスマス休暇中の子供たちを連れて家族で楽しむには、とても良い場所です。  ネットでチケットを確認すると、10日間以上先まで良 ..

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新年は花火の連打でスタート!バルセロナ

 明けましておめでとうございます!  皆さまの元旦はいかがでしたでしょうか?  バルセロナ市では、2021年1月1日0時から30分間、新年への喜び、希望と期待の気持ちを表しているかのように、花火が次々と空に舞い続けました。  パンデミックを考慮し、通年はスペイン広場横のAV.レイナ ..

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ドキドキ感を楽しむ「王様のケーキ」

1月6日の公現祭は、カトリック信仰のスペインでは休日となります。 この日、家族や友達が集まって祝うのですが、その際、必ず食べるスペインの伝統お菓子「ロスコン・デ・レジェス」を紹介いたします。 ..

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ゆる〜い規制に、「え?どこまでいくの?」

 コロナ経済対策による規制で、世界中の飲食店が厳しい状況にあります。  そこで、換気が良いので、店内よりも断然安全である『テラス席』が、注目されています。  日本でも、店外にテーブルを設けるための支援をし始めていますね。  もともと欧州の人はテラス席が大好きで、カフェやレストランで ..

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扇子で意思表示−スペイン

 扇は世界中で昔から使われていましたが、薄い細長い板を重ねて作ったり、丈夫な紙を折り畳んで作り、携帯にとても便利にしたのは、日本人なんですよね。 スペインでは、今やその日本が起源の扇子がメジャーで、暑い夏にはパタパタと使用して暑さをしのぐ人を良く見かけます。  フラメンコの踊りでも使うので、 ..

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