フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

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ツナミと呼んだ!人々の激怒

今週の月曜14日から、バルセロナ市内は騒がしい空気が流れています。 2年前の州独立投票以来、裁判に掛けられていた元カタルーニャ州議会幹部が、この日、最高裁判所から有罪判決を受けて、独立派が抗議活動を起こしたのです。 他人ごとではなく、ここの地方生まれの友人たちにとっても、州独立は親の世代からの夢 ..

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ムッシュMの暮らしは、環境にマル!

必要なモノ以上は保持しないミニマリストのフランス人男性Mと暮らし始めた友人宅に遊びに行った時の事です。 料理好きの友人のため、私は手土産に、キッチンミトンと日本茶を持っていきました。 2人は喜んでくださいましたが、急にM氏が「もう、これは要らないね」と、今まで使っていたオーブン横にあるミトンをゴ ..

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パリでシェアスクーターが活躍!

新しいタイプの交通手段として、最近目覚ましい発達を遂げているのは、自己所有しない『シェア』サービスである。 今までに、シェア車や自転車を掲載いたしましたが、今回は、貸電動スクーターが、昨年の春から、パリでじわじわ人気になってきているので、ご紹介いたします。 狭いパリの路地でも、渋滞を気にせず ..

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女性が止まれば世界は止まる!

3月8日午前、友人から「今日デモに参加するでしょ、一緒に行く?」と、訊かれました。 皆さんは「国際女性デー」を、ご存知でしょうか? 女性であれば、当然のごとく権利を主張するべきだというのです。 彼女は、仲の良い旦那さんと素直な4人の子供と暮らし、幸せな生活をしていて、女性権利主張を訴え戦う状況 ..

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まるでドラえもんの世界の入り口!

 バルセロナ中心部に、人々が、ひょいひょい入っていく奇妙な穴があるのを発見しました。私同様、気になりその穴をのぞいていた人もいます。 ..

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ハードなスケジュール! フランス校の「懇談」

 年一度、通常1学期と2学期の境目の時期、息子の通うフランス校では、担任を含めた各教科の先生方と面談する機会が設けられています。先生方も、各生徒の態度や成績を確認できる頃だからでしょうか。  小学校の頃と違い、授業参観なるものは無く、唯一、先生方と接することができる機会ですから、受験生でなくと ..

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フランスの交通安全教室は一味違う

 息子の通うフランス校で交通安全教室が行われました。日本の中学校でも、自転車の点検・整備や迷惑走行・事故について交通安全指導がありますね。 同様のことを学んでくるのかと思いきや、「バイクの免許試験に受かった!」と大喜びで帰ってきたのです。 ..

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頼りにできる! スペインの薬局

 スペイン生活事情を語る中で、「これは誇れる!」と思えるのが、「薬局」です。いろいろなショップが出現しては消滅する激戦時代、根強く生き残るどころか数が増えてきています。  その理由は、街のお巡りさんの如く、住人に親しまれている存在だったのです!  手続きが面倒な病院じゃなく、お隣の薬局へ ..

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5世紀前の薬局が今も頑張っている!

バルセロナを訪れた人は、とにかく、薬局が多いことに気が付くでしょう。 地区にもよるとは思いますが、わが家の窓から外をのぞいても、2軒の薬局の十字マークが見えます。 ..

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1月6日,悪い子と判決されたら…

 スペインでは、クリスマスよりも「エピファニア」と呼ばれる1月6日の公現祭の方が、大々的に祝われますので、お祭り気分はもう少し続いております。 三賢者が東方からたどり着き、イエスキリストの誕生を祝ったとされる日です。  バルセロナ市では、前日5日の夜には、カーニバルのような大パレードが街を長 ..

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