フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

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パリの「UMAMI」って何?

 パリの友人に「UMAMI」って知っている? 日本のモノだと思うけど…」と聞かれました。日本には「うまみ」というモノは無いと思うけど…。  詳しく聞いてみると、最近はやっている調味料で、白くて塩みたいなモノとのこと。パリ市内にある日本食品を扱う店に聞きに行ったら、どうも日本のうまみ味調味料のこ ..

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消えない職業!『包丁研ぎ屋』

 バルセロナは、観光客の数でパリ、ロンドン、ローマに次いで欧州第4位の都市。近代的で発展した街ですが、街の中に根強く溶け込んでいる職業の一つに「包丁研ぎ屋」が挙げられます。 ..

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最初にどこ読む? スペイン人と新聞

 スペインでは、毎朝仕事を開始する前に、カフェで仲間と話したり朝刊を読んだりするのを日課にしている人が非常に多いです。彼らにとってとても大事な時間とされ、午前中、会社内にある喫茶室または近くのカフェに行くのが公認されているようです。  現代はいろいろなマスメディアが存在するが、「やっぱり新聞で ..

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恋が舞うサン・ジョルディのバルセロナ

 スペインでは、毎年4月23日は「サン・ジョルディの日」として 親しまれています。今年は日曜日と重なったせいもあり、街はどこも多くの人でにぎわい、歩くこともできないほどでした。 ..

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愉快なイースターの風習

 今年のバルセロナ州のイースター休暇は4月10日から17日の月曜日、。後半の14〜17日には「モナ」と呼ばれるゆで卵がドカンとのったパンが店頭にお目見えします。「ちょっと…これは、いただけない」と、遠目で眺めていた私ですが、 実はこれ、イースターチョコのオリジナルだったのです。  最初は、家 ..

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パリのメトロ駅名標が半端ない!

 皆さんは、パリの地下鉄駅をご存じでしょうか?  これぞパリの象徴「エンブレム」と言わんばかりに、100年以上前に建築家によって考案されたアール・ヌーボー様式の出入り口で統一され、順繰りに造られた市内に点在する各駅は、構内にコンセプトが違うアートが施されています。こうしてパリ市民の生活を美しく ..

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どうなるユーロ!? 仏大統領選

 つい最近、世界中から注目を浴びたアメリカの大統領選挙が行われたばかりですが、今回は、我がフランスでの大統領選挙ということで、周囲には大統領候補の討論会の様子を毎日聴いている人が多かったです。  18歳以上のフランス国民による直接投票で大統領が決まるわけで、よく考えてみるとすごいことだと思いま ..

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子供達が【鉛筆】を使わないワケは?!

 4月の新学期がスタートした日本では、文房具も新しくしてワクワクしながら学校に通う子どもたちが、目に付くようになったのではないでしょうか? これにちなんで、フランスの学校に通う子どもたちに少し注目してみました。  私が不思議でならないフランスの学習習慣の一つに、子どもたちが鉛筆を使わずペンを使 ..

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バルセロナの春と言えば‐その2

 手作りで編み込まれたシュロの葉が美しい枝状のアート作品となり、路上や店頭または教会の前に並べられ売られるようになると、私は、春の到来を感じます。その香りは、新築の家に入った時のものともよく似ていて、初々しい季節の香りです。 復活祭イースターが近づいていることの知らせでもあります。  スペイン ..

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バルセロナの春と言えば‐その1

 バルセロナで「春」を感じるのは、広場や街路のあちこちで春の陽気と共に音楽家が現れ、歩いているとどこからともなく音色を耳にする時です。  その主役とでも言わんばかりに、グランドピアノの音が堂々と広場や地下鉄構内などに響き渡る時、「ああ、本格的に春が来たのだ」と、心がウキウキしてくるのがバルセロ ..

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