ブラジル

ブラジル:サンパウロ

大浦 智子(おおうら ともこ)

職業…フリーランス
居住都市…ブラジル国サンパウロ市

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時代を先駆ける点字メニュー

 サンパウロ市内のレストランで時代に先駆けて「点字メニュー」の導入を始めたレストランがあります。ブラジルの醍醐味である南米の川魚料理専門店『ランショ・リオ・ドーセ』での取り組みです。  同レストランのオーナー、坂口功治さん(71、福岡県出身)は、今から20年以上前に既に点字に対する高い関心があ ..

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ブラジルならではのキリスト生誕像の特別展

 クリスマスが近づくと、クリスマスツリーやサンタクロースの人形と同じくらい一般的でよく見かけるのがプレゼピオ(キリスト生誕の場面を表した像)です。  カトリックの伝統が浸透しているブラジルですが、ヨーロッパ風のプレゼピオではないユニークなデザインの作品を集めた特別展『職人たちと彼らのプレゼピオ ..

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東京オリンピックを意識した『学校パラリンピック』開催

 ブラジル全国の身体に障害がある中高生が参加する2019年の『学校パラリンピック』が、11月20、21、22日の3日間、サンパウロ市内のパラリンピックセンターで開催されていました。 全国で親しまれている宝くじ会社ロテリカ・カイシャ(Loterias Caixa)が主催、サンパウロ市が後援しています。 ..

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手話の啓発が身近に

 最近、メトロに設置されたテレビ画面や初等学校の授業などで、手話に対する意識を高めるような動きが感じられるようになりました。 ..

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決勝はアフリカ対決!!『難民と移民のサッカーW杯』サンパウロ大会

 世界には国情によりFIFAのサッカーW杯に出場できない国々があります。でももし、全世界が平和で等しくそれぞれの興味や才能を発揮する機会に恵まれていたら、本当のサッカー王者はアフリカ諸国になる可能性は大いにあるのではないでしょうか?  そんなことを思わされるのが、6年前からサンパウロで始まった ..

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『第6回難民と移民のW杯』サンパウロ大会が開催

 今年7月からブラジルの6都市で地方戦が開催されてきた『第6回難民と移民のW杯』のサンパウロ大会が、10月4日、サンパウロ市立パカエンブー競技場での開会宣言を経て始まりました。  主催者は難民を支援するNGOアフリカ・ド・コラソン、後援には国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、国際移住機関( ..

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今注目はアフリカンファッション!!

 この10年くらいの間に、サンパウロ市内のセントロ地区はアフリカからの移住者が目立つようになりました。移民、難民、留学生など、来る経緯は様々ですが、類は友を呼ぶの言葉通り、人種や民族、文化が近い人々は自然と肩を寄せ合うものです。  文化が近い人たちが集まれば、新しい土地にそれぞれが持つ文化が新 ..

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現代の移民が織りなす多様な夜会

 ベリーダンスにアフロミュージック、各国の詩など、人種も民族も超えた、世界各国出身者による文化の紹介や移住の経緯に耳を傾ける夜会はいかがですか?  9月4日、移民によって発展してきたことを改めて回帰させられるようなブラジルらしい新しいイベントがサンパウロ市内で最も古くに設立された マリオ・デ ..

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セサミンたっぷりアラブ料理の代表レシピ

 サンパウロ市内には珍しくないシリアやレバノン由来のアラブ料理店。それらのレストランのメニューに必ずあるのが「ホムス」と「ババガヌッシュ」です。  ホムスもババガヌッシュもパテの一種で、付け合わせのパンにつけながら食べると特別な癖もなく、和食のようなうまみは感じにくいのでつかみどころのない味で ..

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日本オリジナルのしの笛を通じた日伯交流

 2000年頃からブラジルの日系社会の中で普及した和太鼓。日系社会のイベントでは、ショーステージで和太鼓演奏は今やなくてはならない存在です。その和太鼓演奏に花を添えるのがしの笛。    この約20年間で日本から和太鼓指導者が往来し、日系社会の和太鼓もぐんと実力を伸ばして来ました。そして今、しの笛 ..

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