メキシコ

メキシコ:グアダラハラ

龍崎 節子(りゅうざき せつこ)

職業…民芸品輸出、撮影コーディネート、通訳翻訳
居住都市…グアダラハラ(メキシコ・ハリスコ州)

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ECOに還り始めた若者層4 ジェネリック洗剤

 露天市を歩いていて必ず目にするのが「バケツで洗剤」を売るお店。バケツには色とりどりの液体がそれぞれ入っており、そこにはスーパーなどにある国内メーカーの洗剤の名前が書かれています。食器用、洗濯用、柔軟剤、床などの掃除用、シャンプーやボディクリームまで取り揃えられています。  国内一流メーカーと ..

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ECOに還り始めた若者層3 スポンジ

 最近、私も気になって天然素材のものにしている、食器洗いに使うスポンジ。アメリカのように食洗機が普及しているわけではないメキシコは、自分の手で食器を洗うのがごく普通。市販されているスポンジはどうもヘタリが早く、毎日自炊をしていると2週間でヘタってきてしまいます。そしてスポンジ自体、安くもない。一つ、 ..

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ECOに還り始めた若者層2 マイタッパー

 マイバッグ持参のお買い物姿も、若い世代には新鮮に、昔若かった世代には懐かしく、浸透して来ているようです。  最近ではそれのさらに上をいく「マイタッパー」持参での買い物をする若い世代も登場。  スーパーや専門店で買い物をするたびに帰宅してからのゴミの量にうんざりしたサンドラさんは今年から ..

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ECOに還り始めた若者層1  エコバッグ

 グアダラハラでは今年1月より、レストランなどでの「ストロー廃止」が始まりました。在庫があったお店でも次第にストローを提供しなくなったり、客の側から「ストローいりません、と言いましょう」と勧めるキャンペーンが始まったり。海上汚染のショッキングな写真がSNSなどで出回っていることで敏感になった若者たち ..

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メキシコのパン パステ編 2

パステは主にメキシコシティやその北側のイダルゴ州、その周辺で今でもよく食べられています。大きなチェーン店では100近くの支店を持ち、歴史に沿うように炭鉱夫を基にした可愛いキャラクターもいます。 ..

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メキシコのパン パステ編 1

 前回、「菓子パン2」でお伝えした、メキシコの数少ない惣菜パン、パステ。  首都メキシコシティの北側に位置するイダルゴ州には数多くの鉱山があり、その中でも特に有名なのが「ミネラル デ モンテ(レアル デ モンテ)」と呼ばれる都市です。  スペイン統治の遥か以前より、この地では金、銀、銅、すず、タ ..

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メキシコのパン 菓子パン編2

 夕方になると街角で売られ始める菓子パン。便利なことに車で回って来るパン屋さんもいるので、近所の子供がサンダルつっかけて小銭握りしめて買いに行く姿もよく見られます。 ..

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メキシコのパン 菓子パン編1

 メキシコ人が大好きなパンは何もサンドイッチ用のパンだけではありません。  お砂糖ゴリゴリの菓子パンの方がむしろみんな毎日食べている「パン」と呼べるでしょう。市場では朝も早くから、街角では夕方になるといたるところで、簡易テーブルの上に菓子パンをこれでもかと広げたパン屋さんに出会います。トレーとトン ..

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メキシコのパン 塩味編2

 さて、このボリージョとビロテの違い。  パン屋さんに聞くと「硬めで塩味が強いのがビロテ、そうでもないのがボリージョ。」ぐらい。グアダラハラ名物のお肉を挟んでトマトソースに浸して食べる「トルタ・アオガダ(溺れたサンドイッチ)」にはビロテ、その他の溺れていないサンドイッチにはボリージョかテレラ、とな ..

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メキシコのパン 塩味編1

 みなさんが一般的にお持ちの「メキシコの食事」のイメージって、やっぱりお肉に辛いソースにトルティーヤ、なのでしょうか。  もちろん、私もメキシコに暮らしてみるまではそうでした。毎日トルティーヤなの?飽きちゃうよ、って。ところがどっこい、住み始めるとそれが全く間違っていたことに気づきます(もちろ ..

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