ブラジル

ブラジル:サンパウロ

大浦 智子(おおうら ともこ)

職業…フリーランス
居住都市…ブラジル国サンパウロ市

前の月へ

2020.9

次の月へ
S M T W T F S
  1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30    
コロナ禍にも負けず!アフリカの露店市

 ブラジルのショッピングスタイルの一つと言えば露店市(フェイラ)。7月に入り、コロナウイルスの影響による外出自粛モードも緩和されてきた感があり、しばらく見かけなかった様々なフェイラも再開されるようになりました。  まだ、以前よりは毎日の生活で急を要する商品でなければ、「なんとなく感染が怖い」と ..

  • 23 ビュー
  • コメント
ブラジルのポピュラーなお菓子をヴィーガンのレシピに

 ブラジルを代表するポピュラーな甘いお菓子の一つにブリガデイロがあります。少量のバターとコンデンスミルクにココア(無糖)を加え、軽く煮詰めて一口大に丸めてチョコスプレーをまぶしたものです。  日本のお菓子に比べるとかなり甘いですが、ブラジルに暮らしていると次第にその甘さにも慣れてきます。 ..

  • 31 ビュー
  • コメント
無料の弁当配布が暴動を止めている!?

 3月24日からコロナウイルスによる外出自粛制限が続くサンパウロ。そうはいっても、その1カ月後くらいからは気をつけながら商店などが密かに営業を再開し始めて、6月上旬からはショッピングセンターが時短営業を認められ、7月に入ってからはさらに町に以前の様な人の往来が見られるようになりました。7月6日からは ..

  • 378 ビュー
  • コメント
コロナ自粛と重なった日本製品とネパール産緑茶の市場開拓

 「国際空港の閉鎖で予約していたネパールへのフライトがキャンセルになりました。3ヵ月以上サンパウロに足止めされることになりましたが、その間、様々な出会いに恵まれ、結果的にラッキーでした。」 と語るのは、ネパール人商人のラン・ハリ・サプコタさん(38、ヌワコット生まれ)。  サプコタさんは日本 ..

  • 91 ビュー
  • コメント
ショッピングセンター4時間限定営業再開

 サンパウロでは6月11日からショッピングセンターなどへの営業自粛が緩和されました。その営業時間は1日限定4時間。午前中なら午前6時から10時まで、午後なら午後4時から8時までです。  ショッピングセンターの再開により、市内のショッピングセンターでは特に若いカップルを中心に店内で手をつないで散 ..

  • 45 ビュー
  • コメント
個人の寄付が目の前の困難を少しでも救う

 コロナウイルスによる仕事への制限により、失業者が増えているサンパウロ。3月に外出自粛が始まってからこの三カ月で家族が食べる食料も購入できない人々が続出しています。  ブラジル政府は緊急援助金の支給を始めましたが、必要とする人すべてに行きわたらず、その様な人々を救うためにもっとも力を発揮してい ..

タグ:ブラジル

  • 93 ビュー
  • コメント
多国籍NGO発「人種差別反対!!」

 米国でのアフリカ系アメリカ人ジョージ・フロイドさんの暴行死に抗議する行動はブラジルでもニュースになりました。フロイドさんの事件の前、サンパウロ市内では5月17日に、難民や移民がコロナウイルスの影響による政府の緊急支援金を受け取ることへの外国人嫌悪が原因で、アンゴラ人男性が殺害される事件がニュースに ..

  • 69 ビュー
  • コメント
コロナを町に入れない!!駅前の「衛生ステーション」

 電車の駅を出るともう一つの駅が出現。その名も「衛生ステーション」。  サンパウロ市に隣接するオザスコ市。多くの人がサンパウロ市内にも通勤しています。両市を結ぶオザスコの中心地にある鉄道(CPTM)のオザスコ駅は、コロナウイルス騒動が発生する前までは一日約35万人が利用していました。外出自粛が ..

  • 93 ビュー
  • コメント
多国籍難民と移民が集住する元ホテルのビル、今ほしいのは仕事、食料、マスク

 サンパウロでは3月23日から本格的な外出自粛が始まり、二週間の予定が5月10日までに延長されました。食料品店、薬局、病院、銀行、公共交通機関等、絶対に生活に欠かせない分野の仕事以外は休業や在宅ワークを余儀なくされ、労働時間も短縮されていることがほとんどです。  その様な中、もっとも困難な状況 ..

  • 87 ビュー
  • コメント
食料や衛生用品を買うのも厳しい人々へ『愛』をお届け!

 3月23日からの外出自粛要請で、経営者は仕事ができない、もしくは規模や時間の縮小を余儀なくされ、従業員に給料が払えない。そして、その従業員たちも預貯金がない人々は今食べる食料や必要な衛生用品も購入できない、という状況が既にサンパウロで訪れています。  経済力の格差社会であることをまともに目に ..

  • 86 ビュー
  • コメント

Archives